金融サービスブログ    

今後開催予定の金融ウェビナー

金融に関する最新動向やアクセンチュアのインサイトをご紹介する、ウェブセミナー「金融ウェビナー」を開催致します。

講演者:谷澤 史恵
講演者:山田 健二
講演者:信方 章吾
講演者:武藤 惣一郎

第33回目 -5月28日(金) 16:00-17:00


Capital Markets 2025 – 証券ビジネスの再創造に向けて

フィデューシャリーデューティーに関する社会的要請の高まり、新型コロナウィルスに伴う顧客行動の変化、世界的なESGへの関心の強まり等の波を受け、証券業界は未曾有の構造変革期にあります。弊社ではこの度グローバルネットワークを活用し、証券業界の将来展望を「Capital Markets 2025」としてまとめました。

本ウェビナーでは、ウェルスマネジメント、トレーディング、アセットマネジメントといった証券の主要ビジネスの今後の変革を展望すると共に、変革を成長機会とするために必要となるアドバイスモデル変革、データ・アナリティクス活用、抜本的なコスト削減等の取組みについて、具体的な先進事例を交えて解説します

このセッションで聞けること
・  証券ビジネスの現状および変革の方向性
 ☞ウェルスマネジメント
 ☞トレーディング
 ☞アセットマネジメント 等
・  変革に必要となる取組みと先進事例
 ☞アドバイスモデル変革
 ☞データ・アナリティクス活用
 ☞抜本的なコスト削減 等
・  変革に向けた要諦
お申し込みはこちらから

*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

ビジネス コンサルティング本部 マネジング・ディレクター コンサルティンググループ 証券プラクティス アジア太平洋・アフリカ・ラテンアメリカ・中東地区統括 兼 日本統括 武藤 惣一郎

講演者略歴

主に証券業向けに営業改革、新規事業立案、オペレーション改革、次世代システム構想立案等のプロジェクトを多数主導。ビジネス面のコンサルティングだけでなく、構想をシステム化計画に落とし込み、システムデリバリー、業務改革までを一貫して推進。

日本およびアジア太平洋・アフリカ・ラテンアメリカ・中東地区の証券プラクティスをリード。

【執筆・セミナー等】
2020年10月 金融ジャーナル「金融機関のデジタルトランスフォーメーションの将来」寄稿
2020年4月 「COVID-19: A capital markets industry perspective」寄稿
2018年2月 「ウェルスマネジメントの潮流変化と今後の方向性~真の顧客本位の実現に向けて~」講演 他多数

講演者(2)

ビジネス コンサルティング本部 マネジング・ディレクター コンサルティンググループ 証券プラクティス 信方 章吾

講演者略歴

金融機関の中でも、主に証券・銀行・資本市場に関わるクライアントを中心にサービスを展開。これまで、ビジネス・オペレーションモデル策定、業務・組織変革、IT計画立案、システム設計・開発やPMIといった国内外における大規模プロジェクトに加え、近年ではデジタルトランスフォーメーションを手掛ける等、多岐に亘り数多くのプロジェクトに従事。

【執筆・セミナー等】
2018年4月「勝負の分かれ目~MiFID2による本質的なビジネスインパクト」寄稿
2019年4月「Accenture Capital Markets Vision 2022~Brexit後の足許対策と、将来を見据えた中長期計画」寄稿

講演者(3)

ビジネス コンサルティング本部 マネジング・ディレクター コンサルティンググループ 証券プラクティス 山田 健二

講演者略歴

銀行市場系及び証券トレーディングを中心とした資本市場参加者向けに、金融ソリューション導入戦略・計画立案や業務改革計画立案を担当。20年以上にわたり、トレーディングプラットフォーム導入関連のプロジェクトに従事。パッケージ導入戦略、ビジネス・ITトランスフォメーション、大規模システム導入等に多くの知見を持つ。特にMurex / Calypso / GlossといったGlobal Solutionの本邦金融機関への導入経験は多数。

【執筆・セミナー等】
2018年5月「トレーディングシステムに求められる「Be Simple」と「Optimization」」寄稿

講演者(4)

ビジネス コンサルティング本部 マネジング・ディレクター コンサルティンググループ 証券プラクティス 谷澤 史恵

講演者略歴

2019年にアクセンチュア入社。主に証券業界を中心に規制対応やデータ改善など、グローバルプロジェクトに従事。市場系システムの見直しやデジタルトランスフォーメーション推進支援などにも携わる。前職の外資系証券会社では、主にデリバティブのミドル・バックオフィス業務の他、各種規制導入プロジェクトなどに従事。業務改革やコスト削減、カスタマーリレーションシップマネジメントなど幅広い分野を担当。

【執筆・セミナー等】
2020年10月「トレーディングにおけるニューノーマル~新型コロナ危機の先に見るトレーディングの将来像」寄稿

なぜ金融ウェビナーを実施するのか

実施した金融ウェビナー
第32回目 – 3月31日(水)データドリブン保険経営の要諦 ~大同生命におけるビジネス・アナリティクス・クリエイテ ィブ三位一体改革~
第31回目 – 2月25日(木) 「2025年の崖」を乗り越えるモダナイゼーションの現実的な施策とは その4 ~アクセンチュアの謎、なぜレガシーモダナイゼーションで選ばれるのか?
第30回目 – 1月28日(木) 【新年特別企画】2021年の金融業界の展望 – 「ニューノーマル」を実現するために金融機関には何が求められるのか
第29回目 – 12月11日(金)顧客体験を軸にしたビジネス変革 ~他業界に学ぶ顧客体験の追求と成長へのチャレンジ
第28回目 – 11月20日(金) 「2025年の崖」を乗り越えるモダナイゼーションの現実的な施策とは その3
第27回目 – 10月29日(木)筋肉質な経営体質に転換するための、聖域なきコスト削減 – リバウンドしない仕組みづくりとカルチャー変革
第26回目 – 9月28日(月) 欧州デジタルバンキング、何が成否を分けたのか。そこから学ぶ日本への示唆とは
第25回目 – 8月27日(火) 保険イノベーションの最新動向~ Efma受賞イノベーションから見た次なる一歩とは~
第24回目 – 7月21日(火) 異業種連携による新たなビジネスチャンス獲得のための要諦とは
第23回目 – 6月25日(木) COVID-19による金融業界へのインパクトと、先進事例に学ぶ 「ニューノーマル」へのシフト
第22回目 – 3月19日(木) BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)のその先へ - これまでとデジタル化時代における今後のあるべき姿
第21回目 – 2月19日(水) 守るテストと攻めるテスト‐ 既存領域のテストにかかる大幅な効率化とコスト削減と、デジタル変革実現におけるあるべきテストの姿

⇒ 第1回~10回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

⇒ 第11回~20回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

安齋 卓也 様
伊藤 隆郎 様
藤井 大輔 様
大喜多 雄志

第32回目 – 3月31日(水) 14:00-15:00
データドリブン保険経営の要諦 ~大同生命におけるビジネス・アナリティクス・クリエイテ ィブ三位一体改革~

世の中がデジタル化という不可逆的な潮流にある中、企業経営において「データ」という資源が持つ意味合いは今後ますます重要になることは言うまでもありません。一方、従来の生命保険会社におけるデータは、契約管理を主眼とし、データ活用に向けては十分とは言えない状況です。こうした現状から、生命保険会社は何をすべきなのでしょうか。
アクセンチュアは大同生命様とともに、データドリブン経営に向けた改革に取組んでいます。本セッションでは、具体的な取組み事例とそこから得られた学びについて概観していきます。大同生命様にもご登壇頂き、プロジェクトでの実際のご苦労や成功の秘訣、社内の合意形成をどのように行われたのかにしてもお話し頂きます。是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・  デジタル化の潮流 ~ビッグデータ戦国時代の到来
・  大同生命におけるビッグデータ活用全体像
・  ビッグデータ活用事例
・  ビッグデータを支える人・組織、プロセス、基盤
・  成功の要諦 ~成功・失敗から得られた示唆

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ インシュアランス プラクティス アジア太平洋・アフリカ・ラテンアメリカ・中東地区統括 マネジング・ディレクター 大喜多 雄志

講演者略歴
金融機関への各種戦略策定、全社改革計画立案・実行、ビジネス・オペレーションモデル策定、業務・組織変革など、数多くのプロジェクトに従事。近年は、金融にとどまらない新サービス企画、デジタルテクノロジーを活用したビジネスモデル変革をテーマとした活動を展開中

【執筆・セミナー等】

•保険毎日新聞 月次連載 「従来の 『保険』 の先へ」 執筆
•週刊東洋経済 臨時増刊 生保・損保特集2016年版
• 「テクノロジーの進化が迫る保険デジタルイノベーション」 執筆
• 週刊東洋経済 臨時増刊 生保・損保特集2018年版
• 「保険業でAIを最大限活用する方法」 執筆
• 保険フォーラム2015 「従来の 『保険』 の先へ」
• 保険フォーラム2016 「保険版Fintech大検証~来るべき保険維新に向けたアクションプラン」
• 保険フォーラム2017 「InsurTech “三種の神器”の活用法~Improve(改善)からInnovate(革新)へ」
• 保険フォーラム2018 「“選ばれる”保険会社のあるべき姿とは~真の顧客起点型ビジネスモデルへの転換」  など

講演者(2)

大同生命保険株式会社 契約部 アンダーライティング戦略室長 藤井 大輔様

講演者略歴
1994年4月、大同生命入社。商品開発、アライアンス戦略、経営企画を担当。2015年より、NHK連続テレビ小説「あさが来た」関連のプロモーションをはじめとしたコーポレート・ブランド戦略を担当した後、2018年4月より現職。

【執筆・セミナー等】
国民的人気ドラマで描かれた「生命保険の意義」(慶應義塾保険学会「保険研究」第68集,2016年10月)

講演者(3)

大同生命保険株式会社 契約部 部付課長 伊藤 隆郎様

講演者略歴
2002年4月、大同生命入社。保険契約の引受システムを中心に多くのシステム開発プロジェクトに参画。2019年4月より現職。お申込手続きのデジタル化や引受システム自動化の実現に向けた企画・開発を担当。

【執筆・セミナー等】
「生命保険における引受査定業務の自動化・スピードアップ」(デジタルプラクティス論文掲載、2019年7月)

講演者(4)
T&D情報システム株式会社 経営企画部 デジタル推進担当 担当課長 安齋 卓也様

講演者略歴
2007年に大同生命から出向し、基幹システムの開発・保守を担当。2018年4月より現職。機械学習を主としたデータ分析、データ利活用の推進を中心に業務を担当。大同生命の各部門と共同でデータ分析・データをビジネスに活用する取り組みを展開中。

講演者:上田 朋佳
講演者:中野 恭秀
講演者:杉山 泰之
講演者:西尾 友善

第31回目 – 2月25日(木) 13:00-14:00
「2025年の崖」を乗り越えるモダナイゼーションの現実的な施策とは その4
~アクセンチュアの謎、なぜレガシーモダナイゼーションで選ばれるのか?

モダナイゼーションについて何らかの検討・対応がされて来たにも関わらず、殆どの企業に未だモダナイゼーションしなければならないレガシーシステムが残っているのは、越えなければいけない難関があるからであり、還元すると、残っているのはいずれも難しい課題を抱えたものばかりです。
経済産業省が出したDXレポートでモダナイゼーションに大きな市場があると言われながら、新規参入した企業や新規投資したSIerが極めて少ないのは、困難な問題しか残っておらずモダナイゼーションがビジネスとして難しいことの表れであると言えます。そのような中、弊社はモダナイゼーションに大きな投資をし、クライアント企業様が最後の「難関」を克服するための支援を行っております。
モダナイゼーションシリーズの4回目である今回は、我々の豊富な経験に基づき、モダナイゼーションの課題を類型化し、それぞれに対する有効なソリューションを事例も交えながらご紹介します。「どうやったら経営層を納得させられるか」といったクライアント企業様からよく聞かれる悩みにも触れながら、ビジネスを支援するためのシステムにするべく、最後のレガシーの克服を目指します。
専門家ならではの示唆に富んだ話をさせて頂きますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・  モダナイゼーションの具体的なソリューション
・  企業の置かれている状況別に見るソリューションの選び方
・  JaBOLは本当に悪か?
・  見直すべきリホスト2.0
・  パートナーベンダの選び方・観点

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ マネジング・ディレクター 西尾友善

講演者略歴

1998年アクセンチュア入社、多数のシステム開発を経験後、2010年からレガシーシステムモダナイゼーションのチームをアクセンチュア内に立ち上げ様々なレガシーシステムの移行プロジェクトを経験。現在200名以上のレガシーモダナイゼーション専門の部隊のリーダーを担当。2019年4月に実施したカルテックエスキューブ社からのCOBOL to Javaコンバージョンツール等の知的財産譲渡関しても中心メンバーとして実現を支援。

講演者(2)

ビジネスコンサルティング本部 テクノロジーストラテジー&アドバイザリーグループ マネジング・ディレクター 杉山泰之

講演者略歴

金融業界で15年以上のコンサルティング経験を持つ。保険業界を中心にデジタルトランスフォーメーション案件を数多く手がけており、会社統合/モダナイゼーションなど戦略投資案件(大規模PJT)のIT企画から実行推進に強み。

講演者(3)

テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ アソシエイト・ディレクター 中野恭秀

講演者略歴

レガシーシステムを、新基盤・システムに移行するマイグレーションを中心としたAMO(Application Modernization and Optimization)を手掛ける。アクセンチュア入社以前は、メーカー系SIerや複数のベンダーで約30年にわたりコンバージョンやメインフレームのオープン系プラットフォームへのリホスト業務などを経験。COBOLコンソーシアムの設立にも従事した。

講演者(4)

ビジネスコンサルティング本部 テクノロジーストラテジー&アドバイザリーグループ マネジャー 上田朋佳

講演者略歴

メガバンク、メガ証券、メガ生損保など多くの金融業界に対する、戦略立案から実行後の運用改善まで含めたE2Eでの大規模トランスフォーメーションを手掛ける。専門はエンタープライズアーキテクチャの改革に伴う、顧客の考え方やオペレーションの見直し、チェンジマネジメント等、業務面を含めた計画から実行まで。

講演者:林 岳郎
講演者:早川 逸平
講演者:宮良 浩二
講演者:中野 将志

第30回目 – 1月28日(木) 12:00-13:00
【新年特別企画】2021年の金融業界の展望 – 「ニューノーマル」を実現するために金融機関には何が求められるのか

2021年はNew Normalを実現する年になります。昨年は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、世界中で個人、企業、行政のレベルで様々な変化が起こりました。例えば、個人の購買行動は大きくダイレクトに移行し、サービス提供企業の努力もありダイレクトの顧客体験は日々向上しています。また、企業においては働き方の見直しが進んでいます。大きな変化のあとには「新しい普通(New Normal)」が生まれます。この”普通”に乗り遅れた企業の発展は難しくなります。
今回の金融ウェビナーは、新年特別企画として、金融サービス本部統括本部長中野、銀行グループ統括宮良、キャピタルマーケット統括早川及び保険統括林の4名が登壇し、銀行、証券、保険それぞれの業界の展望をご紹介すると共に、皆さまからのご質問をもとに4名で金融業界において今後何が求められるのかディスカッションして参ります。

このセッションで聞けること
・  収益確保が難しくなる銀行にとって、必要な3つの施策とは
・  規制緩和が進む証券業界において、グループ経営は今後どうあるべきか、また独立系証券会社はどのように対抗していくべきか。
・  到来している大きな変化に対して、保険会社が取り組むべき変革アジェンダとは

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)
常務執行役員 金融サービス本部 統括本部長 中野 将志

講演者略歴
2013 年に金融サービス本部統括本部長、2017 年に常務執行役員に就任。銀行、証券、生損保、ノンバンクにおける多くの金融機関に対して、大規模変革、事業戦略、業務改革、営業改革、IT 再構築、海外戦略の企画立案から実行支援までの幅広い経験を有する。95 年入社以降、システム開発、プロセス領域のコンサルティング、戦略領域のコンサルティングを経験しており、実効性の高い施策立案を得意とする。最近では大規模金融機関のデジタルトランスフォーメーション支援や海外ビジネス拡大、政府系金融機関の営業・マーケティング改革、異業種の金融参入戦略などに従事している。

講演者(2)

金融サービス本部  銀行グループ日本統括 マネジング・ディレクター 宮良 浩二

講演者略歴
銀行セクターの責任者を務める(銀行・クレジットカード・コンシューマーファイナンス・リースなど)。20年以上にわたり、多くの金融機関に対して、事業戦略立案、事業構造改革、業務・IT革新、統合・合併支援などのコンサルティングに従事。近年は、特に日本の銀行業界のデジタル化支援、グローバル支援のプロジェクトに従事。共著書に『フィンテック 金融維新へ』日本経済新聞出版社。

講演者(3)

金融サービス本部  証券グループ日本統括 マネジング・ディレクター  早川 逸平

講演者略歴
日本HPのSEを経て、2008年にアクセンチュアに入社、一貫して証券会社向けサービスを担当。証券会社合併に係るIT統合リスク評価、IT組織変革プロジェクト等のコンサルティングを担当、近年は証券会社の大規模アプリケーションアウトソーシングプロジェクトをリード。2019年6月からは証券グループ統括を担当。

講演者(4)
金融サービス本部 保険グループ日本統括 マネジング・ディレクター 林 岳郎

講演者略歴
20年以上に渡り、大手保険会社に対する戦略立案からシステム化企画、導入、定着、アウトソーシングまでビジネスケースを成立させる全てのステップを一貫してリードしている。特に近年は新たなビジネスモデル構築、エコシステム形成企画・導入の支援など、デジタル変革、イノベーションの創出を大手保険会社にて指揮。2014年保険グループ日本統括に就任。

講演者:柳澤 佑
講演者:久田 祐通
講演者:番所 浩平
講演者:内永 太洋

第29回目 – 12月11日(金) 10:00-11:00
顧客体験を軸にしたビジネス変革
~他業界に学ぶ顧客体験の追求と成長へのチャレンジ~

金融業界でも「顧客体験」の向上を唱える声は聞かれるものの、他業界に比べて大きな差があるのが実情です。顧客は日常生活の中で金融以外を含めて様々なサービスに触れ、様々な体験をしています。最良の顧客体験を提供するためには、金融サービスの中で他社より優れた体験を提供することではなく、もっと顧客の行動・意識に目を向け、インサイトを深く理解し、それに基づいて顧客との接点・コミュニケーションやビジネスのあり方を変革していくことが重要です。
今回のウェビナーでは、金融業界の外に目を向け、優れた顧客体験の提供を通じてビジネス変革を実現している事例をご紹介します。「ビジネス オブ エクスペリエンス(BX)」を通じたビジネスの再構築や新たな価値創出を支援するAccenture Interactiveのメンバーが、他業種での実例を通じて金融機関に求められる変革のポイントをお示しし、さらなるビジネスの成長に向けて皆様と考える機会をご提供させていただきたいと思います。

このセッションで聞けること
・ 顧客視点での金融サービス・体験の課題
・ 企業目線から顧客目線へのシフトのコンセプト
・ 顧客体験を軸にしたビジネス変革事例
・ 金融機関に求められる変革のポイント

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)
インタラクティブ本部 最高戦略責任者 マネジング・ディレクター シリアルアントレプレナー
ex Isobar Japan CEO / Dentsu Aegis Japan 取締役 内永 太洋

講演者略歴
2007年に自身が立ち上げたベンチャーカンパニーを元に2011年イージスメディアとの資本提携によってIsobar Japanを創業。2013年より電通イージスジャパンの取締役を兼任し、2016年電通iXとの合併によってisobarブランドを日本最大級のデジタルソリューションカンパニーに育てた後、2016年3月よりAccenture Interactiveへジョイン。これまでシリアルアントレプレナーとして多くの事業・企業・産学連携プロジェクトの設立に携わる。

講演者(2)

インタラクティブ本部 マネジング・ディレクター Fjord Tokyo共同統括  番所 浩平

講演者略歴

エンターテインメント企業向けのコンサルティングに従事した後、2012年、モバイルビジネスのサービス戦略におけるエキスパートとしてアクセンチュアへ入社。2014年よりUX/UIデザインを専門とするデザイナー組織の統括を行う。2019年に世界最大級のデザインスタジオFjordを東京に立ち上げ、現職に就く。

講演者(3)
インタラクティブ本部 マネジング・ディレクター  久田 祐通

講演者略歴
2016年にアクセンチュアによるIMJ(デジタル・エージェンシー)のM&Aにより、アクセンチュア・インタラクティブ(AI)に参画。AI参画後は、顧客体験設計やサービスデザイン事業支援(新規事業立ち上げ/OMOサービス)、 デジタル・トランシフォーメーションなどを多数支援(通信事業/電力会社/家電メーカー/消費財)。以前はIMJにて、国内最大手飲料メーカーや外資系自動車メーカー、外資系エンターテインメント企業のOwned/Earned Mediaを活用したデジタルマーケティング領域を統括。

講演者(4)
インタラクティブ本部 マネジング・ディレクター  柳澤 佑

講演者略歴
2001年にアクセンチュアに入社、銀行・保険をはじめ様々な金融機関において、事業戦略立案、新規事業戦略立案~事業組成、デジタルを軸にしたビジネス・マーケティング変革等に従事。2020年よりAccenture Interactiveにて金融領域をリードし、金融機関が抱える顧客のインサイト洞察を起点に、新たな金融サービスの立ち上げやビジネス変革を幅広く支援。共著書 『フィンテック 金融維新へ』(日本経済新聞出版社)。

講演者:上田 朋佳
講演者:中野 恭秀
講演者:杉山 泰之
講演者:西尾 友善

第28回目 – 11月20日(金) 16:00-17:00
「2025年の崖」を乗り越えるモダナイゼーションの現実的な施策とは その3

経済産業省が2018年9月に公表した「DXレポート」で「企業が自社の既存システムを2025年までに刷新し、デジタル・トランスフォーメーション(DX)に大きく舵を切らなければ、企業はデジタル競争の敗者になり、2025年以降、年12兆円の経済損失が生じる恐れがある」と発表されたことを受け、昨年はDXを推進したモダナイゼーションの進め方について2回に亘りウェビナーを実施させて頂きました。今回はモダナイゼーションのシリーズ第二弾として、レガシーと言われるホストの問題と認識の違いを再度確認し、「攻めのITと守りのIT」「SoRとSoE」「モード1とモード2」「バイモーダルIT」などの観点で、AMO(Application Modernization & Optimization)の中心技術となっているLine to LineのJavaリライトがなぜ必要とされているか、デジタル推進をする上で現行メインフレームであるSoRの何を残し、何を取り除くかを考察します。
また、モダナイズにおける優先順位は何か、経営課題に合わせたホストマイグレーションの移行方法、また検討ステップのやり方など、より具体的な進め方について座談会形式で今回も2回に亘りお話します。今回は、レガシーの認識を再度確認し、その優先度は何か、またそのソリューションについて議論致します。質疑応答もございますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・  金融機関が抱えるレガシーシステムの問題点
・  経営課題によるモダナイゼーションへの進め方
・  マイグレーションの検討ステップや判断基準

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)
テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービス グループ マネジング・ディレクター 西尾 友善

講演者略歴
1998年アクセンチュア入社、多数のシステム開発を経験後、2010年からレガシーシステムモダナイゼーションのチームをアクセンチュア内に立ち上げ様々なレガシーシステムの移行プロジェクトを経験。現在100名以上のレガシーモダナイゼーション専門の部隊のリーダーを担当。2019年4月に実施したカルテックエスキューブ社からのCOBOL to Javaコンバージョンツール等の知的財産譲渡関しても中心メンバーとして実現を支援。

【執筆・セミナー等】
2019年10・11月 アクセンチュア金融ウェビナー「『2025年の崖』を越えるための戦略的モダナイゼーション」講演 他

講演者(2)
ビジネスコンサルティング本部 テクノロジーストラテジー&アドバイザリーグループ マネジング・ディレクター 杉山 泰之

講演者略歴
金融業界で15年以上のコンサルティング経験を持つ。保険業界を中心にデジタルトランスフォーメーション案件を数多く手がけており、会社統合/モダナイゼーションなど戦略投資案件(大規模PJT)のIT企画から実行推進に強み。

【執筆・セミナー等】
2019年10・11月 アクセンチュア金融ウェビナー「『2025年の崖』を越えるための戦略的モダナイゼーション」講演
2018年3月 TECH PLAY「巨大なレガシーシステムを時代の潮流に乗せる方法」講演
2016年10月 アクセンチュア金融グループ季刊誌(FSアーキテクト)「生保業界における健康連動型商品の台頭」執筆 他

講演者(3)
テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェア エンジニアリング サービスグループ アソシエイト・ディレクター 中野 恭秀

講演者略歴
レガシーシステムを、新基盤・システムに移行するマイグレーションを中心としたAMO (Application Modernization and Optimization)を手掛ける。アクセンチュア入社以前は、メーカー系SIerや複数のベンダーで約30年にわたりコンバージョンやメインフレームのオープン系プラットフォームへのリホスト業務などを経験。COBOLコンソーシアムの設立にも従事した。

【執筆・セミナー等】

2019年11月 経営課題解決シンポジウムPREMIUM「『2025年の崖』に立ち向かう」講演

2019年4月 ITモダナイゼーションSummit 2019「レガシーを活かすシナリオとは」講演

2019年3月 日経XTECH「COBOL生みの親は女性エンジニア、田中角栄が普及を後押し」執筆 他

講演者(4)
ビジネスコンサルティング本部 テクノロジーストラテジー&アドバイザリーグループ マネジャー 上田 朋佳

講演者略歴
メガバンク、メガ証券、メガ生損保など多くの金融業界に対する、戦略立案から実行後の運用改善まで含めたE2Eでの大規模トランスフォーメーションを手掛ける。専門はエンタープライズアーキテクチャの改革に伴う、顧客の考え方やオペレーションの見直し、チェンジマネジメント等、業務面を含めた計画から実行まで。

講演者:長谷部 智也

第27回目 – 10月29日(木) 16:00-17:00
筋肉質な経営体質に転換するための、聖域なきコスト削減 – リバウンドしない仕組みづくりとカルチャー変革

COVID-19(以下C-19)により、リモートワークへの対応をはじめデジタル変革は待った無しの状況です。しかし、いかにしてその資金を捻出するか。これが大きな足枷となり、思うようにデジタル変革に進むことができない金融機関は少なくありません。特にこれは地方銀行で顕著であると言えます。無駄なコストを削減しようにも、コスト構造が十分に把握されておらず、そのひとつの原因は、勘定科目の切り方がコストマネジメントに適していないことにあります。

今回のウェビナーでは、このような悩みにお応えすべく、ゼロベースの経営管理、とりわけ、販管費から管理するZero-Based Spend (ZBS)についてご紹介します。ZBSは筋肉質な経営体質に転換するための、聖域なきコスト削減のアプローチです。「単価×数量」であらゆるコストを見える化し、目的と照らして必要性を判断していきます。昨年対比のやり方とは全く異なるやり方です。リバウンドしない仕組みづくりとカルチャー変革についてもご紹介します。前回に続き、ビジネスコンサルティング本部で銀行プラクティスを担当する長谷部が金融機関の「体質改善」に深く切り込んで参ります。質疑応答もございますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・ 今、何故ゼロベース・経営管理が金融機関にとって重要なのか
・ 筋肉質な経営体質に転換するための聖域なきコスト削減、Zero-Based Spend (ZBS)とは
・ リバウンドしない仕組みづくりとカルチャー変革とは

オンデマンドで見る

*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者
ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ マネジング・ディレクター  長谷部 智也

講演者略歴

東京工業大学大学院修了、ミシガン大学ビジネススクール EMBA。三井住友銀行、A.T.カーニー、ベイン・アンド・カンパニー、マスターカードを経て、アクセンチュアに参画。銀行、クレジットカード会社の戦略構築、デジタライゼーション、顧客ロイヤルティ戦略、オペレーション再設計、コスト削減等を手がける。マスターカードでは、日本地区上席副社長兼営業統括責任者として市場シェア拡大を実現するシェアシフト・ディールを統括。

【執筆・セミナー等】

講演者:長谷部 智也
講演者:粟倉 万統
講演者:森 健太郎

第26回目 – 9月28日(月) 17:00-18:15
欧州デジタルバンキング、何が成否を分けたのか。そこから学ぶ日本への示唆とは

2000年代以降、欧州を中心にチャレンジャーバンクと呼ばれる独立系デジタルバンクや、伝統的な大手銀行傘下でのデジタルバンク設立が活発化してきていますが、低金利環境の長期化や昨今のCovid-19による顧客行動変容により、成否が分かれつつあります。日本でも、コスト効率の高い事業構造への転換、顧客のデジタルリテラシーの高まり、非金融事業者による決済を切り口にした金融サービスへの参入等、デジタルバンキングサービスへの関心は非常に高まりつつあります。

今回のウェビナーでは、このようなニーズにお応えすべく、欧州デジタルバンクを例に取り、事業の成否を分ける商品・サービス構成、伝統的銀行とデジタル子銀行の棲み分け、高効率な事業構造の仕組み等を具体例を交えながらご紹介します。さらに、これらの事例から得られる示唆をベースに、日本の金融機関におけるデジタルバンキングサービスの取組・発展方法についても論じる予定です。ビジネスコンサルティング本部で銀行プラクティスを担当する森、粟倉、長谷部の3人が登壇致します。質疑応答もございますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・欧州を中心とした諸外国のデジタルバンクの潮流
・デジタルバンクのビジネスモデルと事業成否の鍵
・事業運営ガバナンス、事業構造・システムに関するキーポイント
・日本の金融機関の今後の取組みに対する示唆・ご提言

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)
ビジネスコンサルティング本部 ストラテジーグループ  マネジング・ディレクター 銀行プラクティス日本統括 森 健太郎

講演者略歴

一橋大学経済学部卒業後、1997年富士銀行入行、2003年アクセンチュア入社。戦略コンサルティング本部に所属し、メガバンク、政府系金融機関、地方銀行、証券、保険など、多数の金融機関において事業戦略、新規事業立案、M&A、営業改革、業務改革、マーケティングアナリティクス、基幹系・情報システム構想立案に従事。近年は特に、デジタル変革を多く手掛ける。共著書に「フィンテック 金融維新へ」(日本経済新聞出版社)。

【執筆・セミナー・インタビュー等】

講演者(2)

ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ マネジング・ディレクター  粟倉 万統

講演者略歴

主に銀行・ペイメント業界におけるデジタル・トランスフォーメーション・イニシアティブを担当。15年以上に渡り、銀行・ペイメント業界における中長期経営計画策定、事業戦略立案、全社構造改革、統合支援などのコンサルティングに従事。デジタル・ディスラプト戦略、銀行・ペイメントの事業構造改革等に多くの知見を有する。共著書に「フィンテック 金融維新へ」(日本経済新聞出版社)。

【執筆・セミナー等】

講演者(3)

ビジネス コンサルティング本部  ストラテジーグループ マネジング・ディレクター 長谷部 智也

講演者略歴

東京工業大学大学院修了、ミシガン大学ビジネススクール EMBA。三井住友銀行、A.T.カーニー、ベイン・アンド・カンパニー、マスターカードを経て、アクセンチュアに参画。銀行、クレジットカード会社の戦略構築、デジタライゼーション、顧客ロイヤルティ戦略、オペレーション再設計、コスト削減等を手がける。マスターカードでは、日本地区上席副社長兼営業統括責任者として市場シェア拡大を実現するシェアシフト・ディールを統括。

【執筆・セミナー等】

講演者:近藤 未希
講演者:柴田 尚之

第25回目 – 8月27日(木) 17:00-18:00
保険イノベーションの最新動向~ Efma受賞イノベーションから見た次なる一歩とは~

デジタルトランスフォーメーションにより、保険業界は大きな変貌を遂げつつあり、デジタル化の波は次々と革新的なイノベーションをもたらし保険そのもののあり方を変えてきています。世界のイノベーションの動向を知ることは「次なる一歩」に悩む日本の保険業界にとって喫緊のアジェンダと考えます。
さて、1971年に創設され、世界130ヶ国、3,300以上の金融機関が参画するEfma(エフマ)とアクセンチュアは、2016年から「保険イノベーションアワード」を共催、全世界から最新のイノベーション事例を募り、表彰しています。5回目となる今年は、6つの部門の受賞企業と最高賞の「グローバルイノベーター」が発表されました。昨年に引き続き、今回もウェビナーを通じて、皆様に最新事例をお届けいたします。
今回のウェビナーでは、弊社保険グループ アジア太平洋・アフリカ・中東地区統括の柴田とビジネスコンサルティング本部マネジング・ディレクター近藤が同アワードの受賞案件を振り返り、保険イノベーションの最新動向やトレンドについて解説、保険会社が取るべき次なる一歩について考察します。なお、Efmaでは銀行部門におけるイノベーションアワードも実施しており、今回のウェビナーは保険業界だけではなく、銀行業界など金融業界全体の方にもご参加いただければと思います。

このセッションで聞けること
・保険イノベーションの事例紹介
・保険イノベーションのトレンド
・保険会社がとるべき次なる一歩

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)
執行役員 金融サービス本部 保険グループ アジア太平洋・アフリカ・中東地区統括 柴田 尚之

講演者略歴
大手国内生損保、外資系生損保に対するデジタル変革や各種改革プロジェクトに多数従事。戦略立案からシステム化企画、導入、定着、アウトソーシングまでビジネスケースを成立させる全てのステップを一貫してリードしている。特に近年は最新テクノロジーを用いたイノベーション・デジタル変革、組織変革、デジタル人材育成、海外事業戦略、アウトソーシングなど、保険会社の成長を支援。2019年7月執行役員に就任、2020年3月より現職。

講演者(2)
ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ  マネジング・ディレクター 近藤 未希

講演者略歴
製造、エネルギー、通信等、金融に留まらず様々な業界のプロジェクトに参画。近年は、主に保険業界向けに、BCP、システム基盤領域の計画立案・実行、ITトランスフォーメーション計画策定・実行、グランドデザイン策定等に従事。

第24回目 – 7月21日(火) 17:00-18:00
異業種連携による新たなビジネスチャンス獲得のための要諦とは

講演者:藤岡敏晃様
講演者:中村朝香
講演者:風見祐次
講演者:相川英一
講演者:榮永高宏

業界を超えた異業種との連携を検討・企画している企業は多いものの、実現に至っている企業や成功を収めている企業はさほど多くはありません。
テクノロジーやデジタル化の進展により、ビジネスや人々の生活スタイルが刷新され、業界の垣根が破壊される中にあって、異業種との連携やエコシステムの構築は企業に新たな成長をもたらすものだと期待されています。しかし、企画を担う方々からは、「どのような企業と組むとよいのか」、「何年で黒字化できればいいのか」、「どこまで本業と離れていいのか」、「他社とどのようにシステムを繋げばよいのか」といった様々な悩みが聞かれます。また、投資に対する役員承認も大きな壁となっているようです。とはいえ、悠長に構えている時間はありません。デジタル化において、スピードは成功要因の一つでもあります。
今回のウェビナーは、異業種連携の企画を担っている方々の悩みにお答えすべく、業界横断の取り組みを担当している榮永、相川、風見、中村より、実現する上での要諦を分かりやすくご紹介致します。さらに、MarCoPay社代表取締役社長藤岡様をお迎えし、2019年にプレスリリースされた船上決済‘MarCoPay’についてはもちろんの事、様々な企業との連携による価値向上を目指す同プラットフォームの可能性についても詳しくお話し頂く予定です。セッション中、質疑応答もございますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・業界横断の取り組みで最初に検討すべきポイントとは
・実行に向けて陥りやすい罠とは
・本業でない領域への投資を役員に承認してもらうには
・他社とどのように「繋がる」べきか
・ 日本郵船株式会社船上決済 ‘MarCoPay’などの先進事例

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)
ストラテジー & コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 榮永 高宏

講演者略歴
慶應義塾大学卒業、アクセンチュアに入社。国内金融機関を中心に、戦略コンサルティングに従事。特に近年は、業界横断ビジネスの戦略立案を担当(金融×α)。異業種クライアント様(キャリア・流通・EC・エネルギー等)の要望を一手に引き受け、数々のプロジェクトをリード。10年以上にわたり中期経営計画策定、新規参入戦略、M&A・合併、異業種連携、マーケティング戦略等の各種戦略や計画策定を推進。

講演者(2)
テクノロジー コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 相川 英一

講演者略歴
テクノロジーコンサルティング本部のマネージング・ディレクター及びアクセンチュア・イノベーションセンター福島の統括を務める。自動車業界、航空業界 (旅客・貨物)、消費財、小売などの業界を中心に、基幹系の設計・開発・導入、S基幹システムの刷新、SAP基幹システムと連携する営業支援BIシステムを構築、オフショア開発管理、グローバルIoTプラットフォームの企画・構築、および新規サービスの立案・構築における全体を統括するなど、様々なテクノロジー案件を推進。決済システムに携わる経験も多く、最近では、決済プラットフォーム構築プロジェクトにおいて全体を統括。

講演者(3)
テクノロジーコンサルティング本部  ITソリューション マネジング・ディレクター 風見 祐次

講演者略歴
金融部門のエンジニア・アーキテクト部門の統括兼アクセンチュアテクノロジー部門全体のチャイナデリバリーセンタ担当。金融部門において主にフロント系のデジタライゼーション、MicroService化に加え、刷新系の大規模開発まで、カスタム開発全般のプロジェクトマネジメントを担当。加えてロケーション戦略担当としてニアショア・オフショア開発におけるソリューション、デリバリモデルの構築・展開・推進を担っている。
また上記の経験をもとに金融部門内のシステム開発のソリューションレビュ、QAを実施。金融部門におけるデリバリの専門家として包括的に複数のシステム開発プロジェクトを支援している。

【執筆・セミナー等】
金融ウェビナー「守るテストと攻めるテスト - 既存領域のテストにかかる大幅な効率化とコスト削減と、デジタル変革実現におけるあるべきテストの姿」 2020年2月

講演者(4)
ストラテジー & コンサルティング本部 シニア・マネージャー 中村 朝香

講演者略歴
慶應義塾大学卒業、アクセンチュアに入社。国内金融機関を中心に、戦略コンサルティングに従事。中期経営計画策定、新規事業戦略、M&A戦略、WEBマーケティング戦略等の各種事業戦略の策定を推進。近年では、異業種クライアント様(小売・流通・キャリア・EC・エネルギー等)を中心に、“金融×α”の業界横断ビジネスの戦略立案を担当。

講演者(5)
MarCoPay Inc. CEO President 藤岡 敏晃様

講演者略歴
慶應義塾大学卒業後、日本郵船に入社。海運業界にて運航・営業など船に関わる業務から予算・中期経営計画策定などの管理系の業務まで幅広く経験。2010年から在ベルギーNYK BULKSHIP ATLANTIC社に出向。秘書グループ在任時に本PJを立ち上げ、デジタライゼーショングループを経て2019年10月より現職。

第23回目 – 6月25日(木) 16:00-17:00
COVID-19による金融業界へのインパクトと、先進事例に学ぶ 「ニューノーマル
へのシフト

講演者:近藤 龍司
講演者:武藤 惣一郎
講演者:粟倉 万統
講演者:森 健太郎
講演者:中野 将志

COVID-19(以下C-19)により、この数か月間で世界の様相が一変しました。各金融機関は突然生じた喫緊の課題への対応に追われてきましたが、今後は「ウイズコロナ」、「ポストコロナ」を前提として中長期的な事業のあり方、会社運営のあり方を検討していかなければなりません。通常、一定の時間をかけて行われる「ニューノーマル」へのシフトが、C-19という未曽有の有事においては、非常に短期間で行われるため、企業は従来にないスピードで、時には不十分であっても試行錯誤を重ねながら各施策を実行していくことが求められます。ここに金融機関の大きな挑戦があります。

今回のウェビナーでは、金融サービス本部統括本部長中野より、C-19による金融業界へのインパクトを分かりやすくご紹介します。また銀行、証券、保険それぞれのインダストリーにおける動向や先進事例を、それぞれのリーダーが詳しくご紹介しながら、日本の金融機関の「ニューノーマル」へのシフトの在り方を考察します。1時間の限られた時間ではありますが、金融機関の皆さまが今必要としている情報をしっかりとお伝えします。質疑応答もございますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・ Covid-19による金融業界へのインパクト
・ Covid-19に対する海外の金融機関動向
・ニューノーマルへのシフト – ビジネスモデル、リモートワーク、顧客対応など

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)
常務執行役員 金融サービス本部 統括本部長  中野 将志

講演者略歴
2013 年に金融サービス本部統括本部長、2017 年に常務執行役員に就任。銀行、証券、生損保、ノンバンクにおける多くの金融機関に対して、大規模変革、事業戦略、業務改革、営業改革、IT 再構築、海外戦略の企画立案から実行支援までの幅広い経験を有する。95 年の入社以来、システム開発、プロセス領域のコンサルティング、戦略領域のコンサルティングを経験しており、実効性の高い施策立案を得意とする。最近では大規模金融機関のデジタルトランスフォーメーション支援や海外ビジネス拡大、政府系金融機関の営業・マーケティング改革、異業種の金融参入戦略などに従事している。

講演者(2)
ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ 銀行 プラクティス日本統括  マネジング・ディレクター 森 健太郎

講演者略歴
一橋大学経済学部卒業後、1997年富士銀行入行、2003年アクセンチュア入社。戦略コンサルティング本部に所属し、メガバンク、政府系金融機関、地方銀行、証券、保険など、多数の金融機関において事業戦略、新規事業立案、M&A、営業改革、業務改革、マーケティングアナリティクス、基幹系・情報システム構想立案に従事。

講演者(3)
ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ マネジング・ディレクター  粟倉 万統

講演者略歴
主に銀行・ペイメント業界におけるデジタル・トランスフォーメーション・イニシアティブを担当。15年以上に渡り、銀行・ペイメント業界における中長期経営計画策定、事業戦略立案、全社構造改革、統合支援などのコンサルティングに従事。デジタル・ディスラプト戦略、銀行・ペイメントの事業構造改革等に多くの知見を有する。共著書に「フィンテック 金融維新へ」(日本経済新聞出版社)。

講演者(4)
ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ キャピタルマーケット プラクティス アジア太平洋・アフリカ・ラテンアメリカ・中東地区統括 兼 日本統括  マネジング・ディレクター 武藤 惣一郎

講演者略歴
主に証券業向けに営業改革、新規事業立案、オペレーション改革、次世代システム構想立案等のプロジェクトを多数主導。また、最新テクノロジーに強みを持ち、AI・RPA等を活用したウェルスマネジメントの変革を手がける。アクセンチユア金融グループにおいてウェルスマネジメントサービスをリード。

講演者(5)
ビジネス コンサルティング本部  コンサルティンググループ 保険 プラクティス日本統括 マネジング・ディレクター  近藤 龍司

講演者略歴
保険業界を中心とした企業変革・デジタル変革支援を担当。アクセンチュア入社以降、事業戦略・デジタル戦略立案、経営統合、全社構造改革、データアナリティクス、大規模システム刷新等のプロジェクトに従事。コンサルティンググループ 保険 プラクティス日本統括。共著書に「Xテック 2020」(日本経済新聞出版社)。

講演者:岳 彬
講演者:近藤 尚子
講演者:木時 直

第22回目 -3月19日(木) 17:00-18:00
BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)のその先へ - これまでとデジタル化時代における今後のあるべき姿

お客様に価値を提供する上で必要不可欠な業務オペレーション。これまでも効率化や品質向上など継続的な改善が進められてきました。更にはここ20年余りで、安価な海外へのオペレーション移転を進めコスト効率を高める取り組みも様々な業種で進んできました。しかし、海外の人件費の上昇や自然災害を含むカントリーリスクの高まりなど、一概に海外のオペレーションを利用したBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)のみではメリットを得づらい状況になりつつあります。我々は、急速に進展するデジタル技術を活用しながら、弊社アウトソーシングのサービスを進化させ続けています。
今回のウェビナーでは、デジタルを活用したアウトソーシングサービスを支援している近藤(尚)と、デジタルを活用したゼロベースのオペレーション変革を支援する木時、現場でオペレーションの企画から実行支援している岳が、アクセンチュアから新しく提供する価値としてBPOのその先の姿について分かり易くご紹介します。

このセッションで聞けること
・ オペレーションのこれまでの変遷とその効果
・ これからの時代、オペレーションに何が求められるのか
・ ゼロベースの理想的なオペレーションとは
・ 結果にコミットするオペレーションはどのように実現できるのか
・ 国内外の先進事例
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講演者
ビジネス コンサルティング本部  コンサルティンググループ マネジング・ディレクター 木時 直

講演者略歴
マネジングディレクターとして、メガバンク、地銀、クレジットカードなど多くの金融機関に対する、戦略立案から実行に至る大規模トランスフォーメーションに従事。近年では、AIやロボティクス(RPA)を活用した業務改革などデジタルトランスフォーメーションを担当。

【執筆・セミナー等】
2019年月 金融ウェビナー「Beyond RPA – RPAは期待した効果を出せたのか?これまでの総括と求められる次なる一手」
2018年7月 外部講演 「RPAの要諦と次なるデジタル変革への挑戦 」
2018年5・6月 第二地銀協会 「地域金融機関の今後の成長に向けたRPAの活用」講演

講演者
金融サービス本部 マネジング・ディレクター 近藤 尚子

講演者略歴
デジタルトランスフォーメーションや事務業務改革、ITコスト削減といった大規模案件に多数従事。近年は、クライアントの変革を支援する案件組成から成立フェーズを担当。

講演者
オペレーションズ本部 ビジネスプロセス サービスグループ マネジング・ディレクター 岳 彬

講演者略歴
大手企業のグローバル展開に伴うフロントからバックエンド業務改善と業務アウトソーシングを担当。グローバルSSC構築を担当、既存業務のBPRをはじめ、あらゆる業務の最適化を行い、業務の見える化、プロセスのスタンダードを構築したうえ、アウトソーシングを実現、東南アジア、北米などにも展開中。

講演者:風見 祐次
講演者:加藤 重雄

第21回目 -2月19日(水) 17:00-18:00
守るテストと攻めるテスト‐ 既存領域のテストにかかる大幅な効率化とコスト削減と、デジタル変革実現におけるあるべきテストの姿

金融機関がテストに費やす費用が、情報システム開発予算の約半分を占めることをご存知でしょうか。形として何かが残るわけではないプロセスに、これだけの費用、労力が注がれているのです。業界横断のエコシステムを活用した顧客体験の向上が緊要の課題となる中で、他社との連携で情報システムは益々複雑になり、その結果、テスト費用及び期間が急速に増加しています。しかも、例えばスマートフォンのOSが開発元の都合で突然アップデートされれば、開発したアプリが一夜にして使い物にならなくなる可能性もはらんでいます。
このような環境の中、新商品・サービスをいち早く市場に送りだすには、どのようなテストが必要でしょうか。エコシステムパートナーのシステム変更に柔軟に対応するにはどのようにしたらよいのでしょうか。さらに、デジタル変革にリソースを回すために、どのようにテストの費用を削減することができるでしょうか。今回はテストの専門家である加藤と、多数のシステム構築をてがけた風見が、デジタル変革に不可欠なテストのあるべき姿、「守り」と「攻め」のバランスの要諦を分かり易くご説明します。

このセッションで聞けること
・新商品・サービスをいち早く市場に送り出すための、品質管理のあるべき姿とは
・テストの効率化及び大幅なコスト削減を実現する方法論、組織、ソリューションについて
・国内外の先進事例

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講演者
テクノロジーコンサルティング本部 金融サービスグループ マネジング・ディレクター  加藤 重雄

講演者略歴
金融部門およびテクノロジー全体のテスティング領域の統括。近年は金融の大規模テストの企画立案に従事。生保統合案件におけるPMOリード、メガ損保のシステム統合時におけるテスト・移行推進リード、外資系損保合併におけるテスト推進リードを担う。これらの経験を基に、現在は金融のクライアントに、DeliveryのAutomationを軸としてテスティングソリューションやDevOpsを導入しDelivery全体のコスト削減・生産性向上を実現している。また、金融部門のBPM・RPA・AIについても統括であり、DeliveryだけではなくBusiness自体のAutomation(Intelligent Automation)も企画・導入・推進をしている。

≪著書・講演活動≫
2016年7月 外部講演 「国内大手金融機関が取り組むTesting戦略・Test高度化へのアプローチ」
2017年7月 外部講演 「自動化されたテストの実情」
2018年11月   金融サービスブログ 「テスト工程の効率化が金融機関にもたらすポテンシャル」
2019年5月 外部講演 「RPAエキスパートが教えるRPAの使いこなし方!~RPA導入で見えてきた効果と限界の最新事例~」

講演者
テクノロジーコンサルティング本部  ITソリューション マネジング・ディレクター 風見 祐次

講演者略歴
金融部門のエンジニア・アーキテクト部門の統括兼アクセンチュアテクノロジー部門全体のチャイナデリバリーセンタ担当。金融部門において主にフロント系のデジタライゼーション、MicroService化に加え、刷新系の大規模開発まで、カスタム開発全般のプロジェクトマネジメントを担当。加えてロケーション戦略担当としてニアショア・オフショア開発におけるソリューション、デリバリモデルの構築・展開・推進を担っている。
また上記の経験をもとに金融部門内のシステム開発のソリューションレビュ、QAを実施。金融部門におけるデリバリの専門家として包括的に複数のシステム開発プロジェクトを支援している。

⇒ 第1回~10回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

⇒ 第11回~20回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

ウェビナーとは:

ウェブを使ったバーチャルな1時間のライブセッションで、45分の講演の後に、15分間の質疑応答を予定しております。特別な設定は不要で、パソコンやモバイルから簡単に、どこからでもご参加頂けます。参加は無料です。金融機関様向けのセッションです。競合他社や個人の方のご参加はお断りさせて頂いております。ご了承下さい。