今後開催予定の金融ウェビナー

第38回目 – 10月25日(月) 15:00-16:00

アウトソーシングの新潮流と人材戦略について

講演者:堆 俊介
講演者:原 仁志

金融機関では、デジタル化の進展とともに、新たな商品・サービスをいち早く顧客に届け、新たな顧客体験を実現することが求められています。一方で優秀な人材の獲得や育成における課題は多く、各社で取組みがなされています。

先進的な企業においては、アウトソーシングを新たな形態で活用することで、自社にないケイパビリティの獲得や、人材確保で成果を上げています。

今回のウェビナーでは、金融機関のデジタルトランスフォーメーションやアウトソーシングプロジェクトに多くの実績を有する原と、金融機関を中心に人材戦略、組織設計などを多数牽引してきた堆(あくつ)が、金融機関の競争力を高め、従業員にとっても働き甲斐のある職場を実現しているアウトソーシングの新たな潮流を国内外の事例も交え分かりやすくご紹介します。ご質問がある方は是非お申込みフォームにご記入下さい。

このセッションで聞けること
・ アウトソーシング活用の新潮流
・ アウトソーシング活用パターン紹介
・ 先進事例を踏まえた金融機関に対する示唆
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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

オペレーションズ コンサルティング本部 ビジネストランスフォーメーション グループリード
兼 インテリジェントオペレーションセンター福岡 センター長 マネジング・ディレクター  原 仁志

講演者略歴

2002年アクセンチュア入社、島根県出身。 多数のコンサルティング、システム開発、アウトソーシングプロジェクトにプロジェクトリードとして参画。2020年10月からアクセンチュア・イノベーションセンター福岡のセンター長として、クライアント業務のデジタルトランスフォーメーションを推進。

講演者(2)

ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ マネジング・ディレクター 堆 俊介

講演者略歴

人材・組織のスペシャリストとして、金融機関を中心に人材戦略、組織設計、人事制度設計、人事業務改革・IT導入等の深い知見を活かした多数のコンサルティング経験を有する。カルチャー変革、研修講師としても実績多数。

なぜ金融ウェビナーを実施するのか

実施した金融ウェビナー
第37回目 – 9月28日(火) 「パーパス起点」で金融機関はどう変わるのか~ “Business of Experience(BX)”実現に向けた具体的な変革ポイント
第36回目 – 8月24日(水) 保険イノベーションの最新潮流~ Efma受賞イノベーションから見た最新事例と保険DXの将来像~
第35回目 – 7月28日(水) 日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」は何を目指しているのか – 横田頭取・永吉副頭取をお迎えして
第34回目 – 6月30日(水) Technology Vision 2021から読み解く日本の金融機関への示唆
第33回目 – 5月28日(金) Capital Markets 2025 – 証券ビジネスの再創造に向けて
第32回目 – 3月31日(水) データドリブン保険経営の要諦 ~大同生命におけるビジネス・アナリティクス・クリエイテ ィブ三位一体改革~
第31回目 – 2月25日(木) 「2025年の崖」を乗り越えるモダナイゼーションの現実的な施策とは その4 ~アクセンチュアの謎、なぜレガシーモダナイゼーションで選ばれるのか?

⇒ 第1回~10回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

⇒ 第11回~20回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

⇒ 第21回~30回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

第37回目 – 9月28日(火) 15:00-16:00

「パーパス起点」で金融機関はどう変わるのか~ “Business of Experience(BX)”実現に向けた具体的な変革ポイント

講演者:久保 千明
講演者:内永 太洋

COVID-19のパンデミックにより、社会・経済システムや消費者の行動様式が大きく変化する中、多くの企業は新たな環境への適応に向け、企業パーパスに基づく社会的な貢献の意を含めた“エクスペリエンス経営”を志向しつつあります。社会・顧客が求める真の成果と体験を起点に企業全体の変革へと昇華するアプローチを、アクセンチュアは”Business of Experience(BX)”と定義しています。

今回のウェビナーではインタラクティブ本部最高戦略責任者を務める内永と、インタラクティブ本部金融サービス部門のマネジング・ディレクターを務める久保が、パーパス(存在意義)を再定義し、それを基にどのように企業変革に取り組むのか、従来の顧客体験(CX)の定義を超えて、卓越したエクスペリエンスの提供を中心にビジネス全体を組織化するにはどうしたらよいか、すなわち「ビジネス・オブ・エクスペリエンス(BX)」について、事例を交えながら分かりやすくご説明します。

このセッションで聞けること
・  なぜ今、企業は「パーパス」を重要視しているのか
・  Business of Experience(BX)に向けた変革のポイントとは
・  これからの時代において金融機関のマネジメント層が担う役割とは
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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

インタラクティブ本部 最高戦略責任者 マネジング・ディレクター
シリアルアントレプレナー ex Isobar Japan CEO / Dentsu Aegis Japan 取締役 内永 太洋

講演者略歴

2007年に自身が立ち上げたベンチャーカンパニーを元に2011年イージスメディアとの資本提携によってIsobar Japanを創業。2013年より電通イージスジャパンの取締役を兼任し、2016年電通iXとの合併によってisobarブランドを日本最大級のデジタルソリューションカンパニーに育てた後、2016年3月よりAccenture Interactiveへジョイン。これまでシリアルアントレプレナーとして多くの事業・企業・産学連携プロジェクトの設立に携わる。

講演者(2)

インタラクティブ本部 マネジング・ディレクター 久保 千明

講演者略歴

金融業(銀行・証券・保険)を中心に、CRM戦略策定、マーケティングプラットフォーム策定、デジタルトランスフォーメーションに向けた施策立案・推進、組織・人材トランスフォーメーション、チェンジマネジメント等、幅広い分野のプロジェクトに多数従事。≪著書・講演活動≫共著『フィンテック 金融維新へ』(日本経済新聞出版社)金融フォーラム2016登壇。

第36回目 – 8月24日(水) 16:00-17:00

保険イノベーションの最新潮流~ Efma受賞イノベーションから見た最新事例と保険DXの将来像~

講演者:近藤 龍司
講演者:柴田 尚之

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「新しい生活様式」が定着してから1年が経過しました。その間、保険業界におけるDXの進展は目覚ましく、リモート化・デジタル化が急速に進み、業界は大きな変貌を遂げました。世界の保険イノベーションの潮流にもこれまでにない新たなアプローチが出現しつつあり、保険DXの将来像を予想することが今後の事業戦略を優位に進めていく鍵になりつつあります。

さて、世界130ヶ国、3,300以上の金融機関が参画するEfma(エフマ)とアクセンチュアは、2016年から「保険イノベーションアワード」を共催、全世界から最新のイノベーション事例を募り、表彰しています。6回目となる今年も6つの部門の受賞企業と最高賞の「グローバルイノベーター」が発表されました。昨年に引き続き、今回もウェビナーを通じて、皆様に保険イノベーションの最新潮流について世界の保険会社の事例を通じてお届けいたします。

今回のウェビナーでは、弊社保険グループアジア太平洋・アフリカ・中東地区統括の柴田とビジネスコンサルティング部門で保険プラクティスの日本統括を務める近藤が同アワードの受賞案件を振り返り、世界の保険イノベーションの最新事例や保険DXの将来像について考察します。

なお、Efmaでは銀行部門におけるイノベーションアワードも実施しており、今回のウェビナーは保険業界だけではなく、銀行業界など金融業界全体の方にもご参加いただければと思います。

このセッションで聞けること
・  保険イノベーションの最新事例
・  保険イノベーションの最新トレンド
・  保険DXの将来像
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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

アクセンチュア株式会社 執行役員 金融サービス本部 保険グループ アジア太平洋・アフリカ・中東地区統括 柴田 尚之

講演者略歴

大手国内生損保、外資系生損保に対するデジタル変革や各種改革プロジェクトに多数従事。戦略立案からシステム化企画、導入、定着、アウトソーシングまでビジネスケースを成立させる全てのステップを一貫してリードしている。特に近年は最新テクノロジーを用いたイノベーション・デジタル変革、組織変革、デジタル人材育成、海外事業戦略、アウトソーシングなど、保険会社の成長を支援。2019年7月執行役員に就任、2020年3月より現職。

講演者(2)

アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 保険プラクティス日本統括 マネジング・ディレクター 近藤 龍司

講演者略歴

保険業界を中心とした企業変革・デジタル変革支援を担当。アクセンチュア入社以降、事業戦略・デジタル戦略立案、経営統合、全社構造改革、データアナリティクス、大規模システム刷新等のプロジェクトに従事。コンサルティンググループ 保険プラクティス日本統括。共著書に「Xテック 2020」(日本経済新聞出版社)。

第35回目 – 7月28日(水) 16:00-17:00

日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」は何を目指しているのか – 横田頭取・永吉副頭取をお迎えして

講演者:横田 浩二様
講演者:永吉 健一様
講演者:中野 将志
講演者:宮良 浩二
講演者:森 健太郎
講演者:山根 圭輔
講演者:望月 良太

日本初のデジタルバンクである「みんなの銀行」が5月下旬に開業しました。金融各社がクラウド活用を加速していますが、フルクラウドというのは画期的であり、国内外から大きな注目を浴びています。何故このような銀行を作ることができたのでしょうか。みんなの銀行の横田頭取、永吉頭取をお迎えし、このようなイノベーションを決断した背景や思い、実現するまでのご苦労や拘り、今後の展望などについてお伺いします。各方面からご講演や取材を依頼されているご多忙な二人をお迎えしての贅沢なウェビナーです。是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・  なぜみんなの銀行を作ったのか・作れたのか
・  日本初のデジタルバンクを作る上で苦心した点はなにか
・  拘ったポイントとは
・  今後の展望
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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

株式会社みんなの銀行 取締役頭取 横田 浩二様

講演者(2)

株式会社みんなの銀行 取締役副頭取 永吉 健一様

講演者(3)

常務執行役員 金融サービス本部 統括本部長 中野 将志

講演者(4)

金融サービス本部 銀行グループ日本統括 マネジング・ディレクター 宮良 浩二

講演者(5)

ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ 銀行 プラクティス日本統括 マネジング・ディレクター 森 健太郎

講演者(6)

テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ 共同日本統括 マネジング・ディレクター 山根 圭輔

講演者(7)

インタラクティブ本部 マネジング・ディレクター 望月 良太

第34回目 – 6月30日(水) 16:00-17:00

Technology Vision 2021から読み解く日本の金融機関への示唆

講演者:山根 圭輔
講演者:中野 将志

「テクノロジー分野でリーダーにならない限り、トップに立つことはできない」。アクセンチュアが20年以上にわたり毎年出しているTechnology Visionの最新版のメッセージです。

ビジネスにおいてテクノロジーの重要性が年々高まっている今だからこそ、最新のTechnology Vision 2021の日本語版を監修し、企業変革をテクノロジー面から支援しているテクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ共同日本統括の山根と、様々な金融機関の役員の方々と日々コミュニケーションをとりながら、金融機関の変革支援を牽引している金融サービス本部統括本部長の中野より、グローバルにみるテクノロジーのトレンドと、そこから読み解くべき日本の金融機関への示唆をご紹介致します。金融機関のリーダーが中長期の成長を展望する中で解決しなければならないと感じている課題意識にも触れて参ります。是非ご参加ください。

このセッションで聞けること
・  グローバルにみる最新のテクノロジートレンドとは
・  日本の金融業界において、今後何が重要なのか
・  金融機関のリーダーが持つ今後の成長を展望する上での課題意識とは
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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

常務執行役員 金融サービス本部 統括本部長 中野  将志

講演者略歴

2013 年に金融サービス本部統括本部長、2017 年に常務執行役員に就任。銀行、証券、生損保、ノンバンクにおける多くの金融機関に対して、大規模変革、事業戦略、業務改革、営業改革、IT 再構築、海外戦略の企画立案から実行支援までの幅広い経験を有する。95 年入社以降、システム開発、プロセス領域のコンサルティング、戦略領域のコンサルティングを経験しており、実効性の高い施策立案を得意とする。最近では大規模金融機関のデジタルトランスフォーメーション支援や海外ビジネス拡大、政府系金融機関の営業・マーケティング改革、異業種の金融参入戦略などに従事している。

講演者(2)

テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ共同日本統括 マネジング・ディレクター  山根 圭輔

講演者略歴

金融機関を中心に、エマージングテクノロジー及びプロジェクトマネジメントのスペシャリストとしてコンサルティング&デリバリーを実施。テクノロジーはエンタープライズアーキテクチャからFinTech分野にわたり、プロジェクトマネジメントは大規模統合プログラムマネジメントからアジャイルデリバリーまで幅広く推進する。

講演者:山田 健二
講演者:信方 章吾
講演者:武藤 惣一郎

第33回目 – 5月28日(水) 16:00-17:00
Capital Markets 2025 – 証券ビジネスの再創造に向けて

フィデューシャリーデューティーに関する社会的要請の高まり、新型コロナウィルスに伴う顧客行動の変化、世界的なESGへの関心の強まり等の波を受け、証券業界は未曾有の構造変革期にあります。弊社ではこの度グローバルネットワークを活用し、証券業界の将来展望を「Capital Markets 2025」としてまとめました。

本ウェビナーでは、ウェルスマネジメント、トレーディング、アセットマネジメントといった証券の主要ビジネスの今後の変革を展望すると共に、変革を成長機会とするために必要となるアドバイスモデル変革、データ・アナリティクス活用、抜本的なコスト削減等の取組みについて、具体的な先進事例を交えて解説します。

このセッションで聞けること
・  証券ビジネスの現状および変革の方向性
 ☞ウェルスマネジメント
 ☞トレーディング
 ☞アセットマネジメント 等
・  変革に必要となる取組みと先進事例
 ☞アドバイスモデル変革
 ☞データ・アナリティクス活用
 ☞抜本的なコスト削減 等
・  変革に向けた要諦
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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

ビジネス コンサルティング本部 マネジング・ディレクター コンサルティンググループ 証券プラクティス アジア太平洋・アフリカ・ラテンアメリカ・中東地区統括 兼 日本統括 武藤 惣一郎

講演者略歴

主に証券業向けに営業改革、新規事業立案、オペレーション改革、次世代システム構想立案等のプロジェクトを多数主導。ビジネス面のコンサルティングだけでなく、構想をシステム化計画に落とし込み、システムデリバリー、業務改革までを一貫して推進。

日本およびアジア太平洋・アフリカ・ラテンアメリカ・中東地区の証券プラクティスをリード。

【執筆・セミナー等】
2020年10月 金融ジャーナル「金融機関のデジタルトランスフォーメーションの将来」寄稿
2020年4月 「COVID-19: A capital markets industry perspective」寄稿
2018年2月 「ウェルスマネジメントの潮流変化と今後の方向性~真の顧客本位の実現に向けて~」講演 他多数

講演者(2)

ビジネス コンサルティング本部 マネジング・ディレクター コンサルティンググループ 証券プラクティス 信方 章吾

講演者略歴

金融機関の中でも、主に証券・銀行・資本市場に関わるクライアントを中心にサービスを展開。これまで、ビジネス・オペレーションモデル策定、業務・組織変革、IT計画立案、システム設計・開発やPMIといった国内外における大規模プロジェクトに加え、近年ではデジタルトランスフォーメーションを手掛ける等、多岐に亘り数多くのプロジェクトに従事。

【執筆・セミナー等】
2018年4月「勝負の分かれ目~MiFID2による本質的なビジネスインパクト」寄稿
2019年4月「Accenture Capital Markets Vision 2022~Brexit後の足許対策と、将来を見据えた中長期計画」寄稿

講演者(3)

ビジネス コンサルティング本部 マネジング・ディレクター コンサルティンググループ 証券プラクティス 山田 健二

講演者略歴

銀行市場系及び証券トレーディングを中心とした資本市場参加者向けに、金融ソリューション導入戦略・計画立案や業務改革計画立案を担当。20年以上にわたり、トレーディングプラットフォーム導入関連のプロジェクトに従事。パッケージ導入戦略、ビジネス・ITトランスフォメーション、大規模システム導入等に多くの知見を持つ。特にMurex / Calypso / GlossといったGlobal Solutionの本邦金融機関への導入経験は多数。

【執筆・セミナー等】
2018年5月「トレーディングシステムに求められる「Be Simple」と「Optimization」」寄稿

講演者:安齋 卓也 様
講演者:伊藤 隆郎 様
講演者:藤井 大輔 様
講演者:大喜多 雄志

第32回目 – 3月31日(水) 14:00-15:00
データドリブン保険経営の要諦 ~大同生命におけるビジネス・アナリティクス・クリエイテ ィブ三位一体改革~

世の中がデジタル化という不可逆的な潮流にある中、企業経営において「データ」という資源が持つ意味合いは今後ますます重要になることは言うまでもありません。一方、従来の生命保険会社におけるデータは、契約管理を主眼とし、データ活用に向けては十分とは言えない状況です。こうした現状から、生命保険会社は何をすべきなのでしょうか。
アクセンチュアは大同生命様とともに、データドリブン経営に向けた改革に取組んでいます。本セッションでは、具体的な取組み事例とそこから得られた学びについて概観していきます。大同生命様にもご登壇頂き、プロジェクトでの実際のご苦労や成功の秘訣、社内の合意形成をどのように行われたのかにしてもお話し頂きます。是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・  デジタル化の潮流 ~ビッグデータ戦国時代の到来
・  大同生命におけるビッグデータ活用全体像
・  ビッグデータ活用事例
・  ビッグデータを支える人・組織、プロセス、基盤
・  成功の要諦 ~成功・失敗から得られた示唆

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ インシュアランス プラクティス アジア太平洋・アフリカ・ラテンアメリカ・中東地区統括 マネジング・ディレクター 大喜多 雄志

講演者略歴
金融機関への各種戦略策定、全社改革計画立案・実行、ビジネス・オペレーションモデル策定、業務・組織変革など、数多くのプロジェクトに従事。近年は、金融にとどまらない新サービス企画、デジタルテクノロジーを活用したビジネスモデル変革をテーマとした活動を展開中

【執筆・セミナー等】

•保険毎日新聞 月次連載 「従来の 『保険』 の先へ」 執筆
•週刊東洋経済 臨時増刊 生保・損保特集2016年版
• 「テクノロジーの進化が迫る保険デジタルイノベーション」 執筆
• 週刊東洋経済 臨時増刊 生保・損保特集2018年版
• 「保険業でAIを最大限活用する方法」 執筆
• 保険フォーラム2015 「従来の 『保険』 の先へ」
• 保険フォーラム2016 「保険版Fintech大検証~来るべき保険維新に向けたアクションプラン」
• 保険フォーラム2017 「InsurTech “三種の神器”の活用法~Improve(改善)からInnovate(革新)へ」
• 保険フォーラム2018 「“選ばれる”保険会社のあるべき姿とは~真の顧客起点型ビジネスモデルへの転換」  など

講演者(2)

大同生命保険株式会社 契約部 アンダーライティング戦略室長 藤井 大輔様

講演者略歴
1994年4月、大同生命入社。商品開発、アライアンス戦略、経営企画を担当。2015年より、NHK連続テレビ小説「あさが来た」関連のプロモーションをはじめとしたコーポレート・ブランド戦略を担当した後、2018年4月より現職。

【執筆・セミナー等】
国民的人気ドラマで描かれた「生命保険の意義」(慶應義塾保険学会「保険研究」第68集,2016年10月)

講演者(3)

大同生命保険株式会社 契約部 部付課長 伊藤 隆郎様

講演者略歴
2002年4月、大同生命入社。保険契約の引受システムを中心に多くのシステム開発プロジェクトに参画。2019年4月より現職。お申込手続きのデジタル化や引受システム自動化の実現に向けた企画・開発を担当。

【執筆・セミナー等】
「生命保険における引受査定業務の自動化・スピードアップ」(デジタルプラクティス論文掲載、2019年7月)

講演者(4)
T&D情報システム株式会社 経営企画部 デジタル推進担当 担当課長 安齋 卓也様

講演者略歴
2007年に大同生命から出向し、基幹システムの開発・保守を担当。2018年4月より現職。機械学習を主としたデータ分析、データ利活用の推進を中心に業務を担当。大同生命の各部門と共同でデータ分析・データをビジネスに活用する取り組みを展開中。

講演者:上田 朋佳
講演者:中野 恭秀
講演者:杉山 泰之
講演者:西尾 友善

第31回目 – 2月25日(木) 13:00-14:00
「2025年の崖」を乗り越えるモダナイゼーションの現実的な施策とは その4
~アクセンチュアの謎、なぜレガシーモダナイゼーションで選ばれるのか?

モダナイゼーションについて何らかの検討・対応がされて来たにも関わらず、殆どの企業に未だモダナイゼーションしなければならないレガシーシステムが残っているのは、越えなければいけない難関があるからであり、還元すると、残っているのはいずれも難しい課題を抱えたものばかりです。
経済産業省が出したDXレポートでモダナイゼーションに大きな市場があると言われながら、新規参入した企業や新規投資したSIerが極めて少ないのは、困難な問題しか残っておらずモダナイゼーションがビジネスとして難しいことの表れであると言えます。そのような中、弊社はモダナイゼーションに大きな投資をし、クライアント企業様が最後の「難関」を克服するための支援を行っております。
モダナイゼーションシリーズの4回目である今回は、我々の豊富な経験に基づき、モダナイゼーションの課題を類型化し、それぞれに対する有効なソリューションを事例も交えながらご紹介します。「どうやったら経営層を納得させられるか」といったクライアント企業様からよく聞かれる悩みにも触れながら、ビジネスを支援するためのシステムにするべく、最後のレガシーの克服を目指します。
専門家ならではの示唆に富んだ話をさせて頂きますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・  モダナイゼーションの具体的なソリューション
・  企業の置かれている状況別に見るソリューションの選び方
・  JaBOLは本当に悪か?
・  見直すべきリホスト2.0
・  パートナーベンダの選び方・観点

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ マネジング・ディレクター 西尾友善

講演者略歴

1998年アクセンチュア入社、多数のシステム開発を経験後、2010年からレガシーシステムモダナイゼーションのチームをアクセンチュア内に立ち上げ様々なレガシーシステムの移行プロジェクトを経験。現在200名以上のレガシーモダナイゼーション専門の部隊のリーダーを担当。2019年4月に実施したカルテックエスキューブ社からのCOBOL to Javaコンバージョンツール等の知的財産譲渡関しても中心メンバーとして実現を支援。

講演者(2)

ビジネスコンサルティング本部 テクノロジーストラテジー&アドバイザリーグループ マネジング・ディレクター 杉山泰之

講演者略歴

レガシーシステムを、新基盤・システムに移行するマイグレーションを中心としたAMO(Application Modernization and Optimization)を手掛ける。アクセンチュア入社以前は、メーカー系SIerや複数のベンダーで約30年にわたりコンバージョンやメインフレームのオープン系プラットフォームへのリホスト業務などを経験。COBOLコンソーシアムの設立にも従事した。

講演者(4)

ビジネスコンサルティング本部 テクノロジーストラテジー&アドバイザリーグループ マネジャー 上田朋佳

講演者略歴

金融業界で15年以上のコンサルティング経験を持つ。保険業界を中心にデジタルトランスフォーメーション案件を数多く手がけており、会社統合/モダナイゼーションなど戦略投資案件(大規模PJT)のIT企画から実行推進に強み。

講演者(3)

テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ アソシエイト・ディレクター 中野恭秀

⇒ 第21回~30回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

ウェビナーとは:

ウェブを使ったバーチャルな1時間のライブセッションで、45分の講演の後に、15分間の質疑応答を予定しております。特別な設定は不要で、パソコンやモバイルから簡単に、どこからでもご参加頂けます。参加は無料です。金融機関様向けのセッションです。競合他社や個人の方のご参加はお断りさせて頂いております。ご了承下さい。

⇒ 第11回~20回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

レガシーシステムを、新基盤・システムに移行するマイグレーションを中心としたAMO(Application Modernization and Optimization)を手掛ける。アクセンチュア入社以前は、メーカー系SIerや複数のベンダーで約30年にわたりコンバージョンやメインフレームのオープン系プラットフォームへのリホスト業務などを経験。COBOLコンソーシアムの設立にも従事した。

講演者(4)

ビジネスコンサルティング本部 テクノロジーストラテジー&アドバイザリーグループ マネジャー 上田朋佳