金融サービスブログ    

今後開催予定の金融ウェビナー

第44回目 – 5月25日(水) 13:00-14:00

講演者:中畑 良介
講演者:近藤 龍司
講演者:木原 久明

データの可能性 ~金融機関におけるデータとビジネスのあり方

デジタル化、IoTの普及、ストレージコストの逓減、処理速度・分析技術の向上などにより、膨大な量のデータ収集・蓄積・分析が可能となり、製造業を例にすれば、物理的設備を仮想空間にモデルとしてあたかも双子のように再現し、現状の可視化や将来予測を実現する「デジタルツイン」の技術が注目されるなどデータ活用への意欲が高まっています。一方で、金融機関におけるデータのビジネス活用は、まさにこれから本格化するところが大半かと思います。データによる現状の可視化、それに基づく顧客体験の向上、業務の効率化や高度化などについては既に図られはじめていますが、ビジネスのあり方を変えるような大きな意思決定へのデータ活用や、データそのものを新たなレベニューストリームにするなどの可能性についても議論することが今度の課題となります。

今回のウェビナーでは、ビジネスコンサルティング本部所属の3名のマネジング・ディレクター(カスタマー&セールス プラクティス日本統括・木原、保険プラクティス日本統括・近藤およびAIグループ・中畑)が、データを価値へと変換する考え方、重要となるデータ、データ収集・蓄積・分析・活用などに関わる業務・システム、データ組織・人材、データ活用加速の始め方などについて、国内外の金融機関や他業界での先進事例を交えてご紹介し、競争優位をもたらすデータ戦略のあり方を分かりやすくご説明します。「データをビジネスに最大活用する経営」に向けた一助となれば幸甚です。質疑応答の時間もご用意いたしますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・ データの重要性
・ データの価値への変換
・ データ活用に向けた業務・システム
・ データ活用に向けた組織・人材
・ 各社における取組みの始め方
・ データを活用した先進事例
お申し込みはこちらから

*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

ビジネス コンサルティング本部 ストラテジーグループ カスタマー&セールス プラクティス日本統括 マネジング・ディレクター 木原 久明

講演者略歴

アクセンチュアにおいて、15年以上金融サービスに関する戦略・経営コンサルティングに従事。
現職は金融機関クライアントのトップライン向上をビジネス・テクノロジー双方から支援する組織の統括責任者。
近年は、金融機関の新規ビジネス立上げやデジタル・トランスフォーメーションを実現する多数のプロジェクトをリード。

≪著書・講演活動≫
• 共著『フィンテック 金融維新へ』(日本経済新聞出版社)
• FinTech Impact Tokyo 2016登壇
• 金融フォーラム2017 登壇
他 執筆・寄稿・講演・メディア取材など多数

講演者(2)

ビジネス コンサルティング本部 コンサルティンググループ 保険プラクティス日本統括 マネジング・ディレクター 近藤 龍司

講演者略歴

保険業界を中心とした企業変革・デジタル変革支援を担当。アクセンチュア入社以降、事業戦略・デジタル戦略立案、経営統合、全社構造改革、データアナリティクス、大規模システム刷新等のプロジェクトに従事。コンサルティンググループ 保険プラクティス日本統括。共著書に「Xテック 2020」(日本経済新聞出版社)。

講演者(3)

ビジネス コンサルティング本部 AIグループ マネジング・ディレクター 中畑 良介

講演者略歴

金融業界、小売・製造業を中心に先端のAI・データサイエンス技術を活用した、ビジネスアナリティクスの企画から実行までを10年以上にわたり経験。
アクセンチュア内のAI・データサイエンス専門部署であるアプライド・インテリジェンスから出版されている書籍・ホワイトペーパーの執筆にも多数関与し、アクセンチュア社内の分析スキル育成プログラムの企画・実行も担当。

≪著書・講演活動≫
• アクセンチュアのプロが教える AI時代の実践データ・アナリティクス(日本経済新聞出版)
• レスポンシブルAIガバナンスガイドブック
• Google・アクセンチュア共著「ビジネス環境の破壊的転換期における備えるべき6つの視座」

第45回目 – 6月29日(水) 13:00-14:00

デジタルアセットビジネスの拡大に向けて ~ビジネス拡大に必要なプラットフォームや踏まえるべき事項は

講演者:早川 逸平
講演者:中野 将志
講演者:田中 聡様
講演者:益井 敏夫様

ブロックチェーン技術を使った安全な取引履歴の記録・管理能力を活用し、様々な金融資産・権利などを裏付けとしたトークン(デジタル権利証)を発行、取引、流通させることに注目が集まっています。

中でも、デジタル証券を活用した新たな資金調達手段として期待されるSTO(Security Token Offering)は、2020年4月に法制化が進み、さらに2022年春には法的要件を満たした同プラットフォームが整備され、今後は益々の取引活発化が見込まれています。

今回のウェビナーでは、デジタルアセットビジネスの全体感を整理しつつトークン発行、取引、流通に必要なプラットフォームを紹介致します。また、デジタル証券を用いた今後のビジネスの可能性について、三井住友信託銀行株式会社 常務執行役員 益井 敏夫様、三井住友信託銀行 デジタル企画部 兼Trust Base株式会社 取締役 CEO 田中聡様をお招きし、議論して参りたいと思います。

質疑応答もございますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること

  • デジタルアセットビジネスの概要
  • トークン発行、取引、流通に必要なプラットフォーム
  • STOビジネスの今後の展望
    お申し込みはこちらから

*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

三井住友信託銀行株式会社 常務執行役員 益井 敏夫 様

講演者(2)

三井住友信託銀行株式会社 デジタル企画部 兼 Trust Base株式会社 取締役 CEO 田中 聡 様

講演者(3)

常務執行役員 金融サービス本部 統括本部長 中野 将志

講演者(4)

金融サービス本部 証券グループ日本統括 マネジング・ディレクター 早川 逸平

なぜ金融ウェビナーを実施するのか

実施した金融ウェビナー

第41回目 – 2月25日(金) グローバル大手銀行の戦略と日本の金融ビジネスへの示唆 – グローバルバンキング市場で勝ち抜くための戦略とは
第42回目 – 3月30日(水) ポスト・デジタル時代、10年後を見すえた金融基幹系の現状と未来のあり方

第43回目 – 4月25日(月) 金融機関のグローバリゼーション~グローバル展開成功の要諦とシナジーを創出するガバナンスの在り方とは

⇒ 第31回~40回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

⇒ 第21回~30回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

⇒ 第11回~20回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

⇒ 第1回~10回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

第43回目 – 4月25日(月) 10:00-11:00

講演者:北畠 英幸
講演者:柴田 尚之
講演者:中野 将志

金融機関のグローバリゼーション~グローバル展開成功の要諦とシナジーを創出するガバナンスの在り方とは

日本の金融機関は、人口減少や高齢化の進行、低金利の長期化、異業種企業の新規参入といった厳しい状況下で、持続可能なビジネスモデルを模索しています。国内での行き詰まった収益構造から新たなビジネスチャンスを開拓すべく、グローバル展開を加速することを検討されている金融機関の皆様も多いのではないでしょうか。

今回のウェビナーでは、金融サービス本部 統括本部長 中野と、保険グループ アジア太平洋・アフリカ・ラテンアメリカ・中東地区統括 柴田、金融サービス本部 マネジング・ディレクター北畠が、海外のマーケットに展開されている日本の金融機関の皆様に向けて、グローバル展開を成功させるためにはどういった展開の仕方があるのか、どんな企業とタックを組むべきか、買収した企業のガバナンスはどうやって効かせるのかなど、事例を交えてご紹介します。質疑応答もございますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・ 金融機関におけるグローバル展開の潮流
・ グローバル金融機関における買収事例
・ 買収先のガバナンスやITのあり方とは
オンデマンドで見る

*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

常務執行役員 金融サービス本部 統括本部長 中野 将志

講演者略歴

2013 年に金融サービス本部統括本部長、2017 年に常務執行役員に就任。銀行、証券、生損保、ノンバンクにおける多くの金融機関に対して、大規模変革、事業戦略、業務改革、営業改革、IT 再構築、海外戦略の企画立案から実行支援までの幅広い経験を有する。95 年入社以降、システム開発、プロセス領域のコンサルティング、戦略領域のコンサルティングを経験しており、実効性の高い施策立案を得意とする。最近では大規模金融機関のデジタルトランスフォーメーション支援や海外ビジネス拡大、政府系金融機関の営業・マーケティング改革、異業種の金融参入戦略などに従事している。

講演者(2)

執行役員 金融サービス本部
保険グループ アジア太平洋・アフリカ・ラテンアメリカ・中東地区統括 柴田 尚之

講演者略歴

大手国内生損保、外資系生損保に対するデジタル変革や各種改革プロジェクトに多数従事。戦略立案からシステム化企画、導入、定着、アウトソーシングまでビジネスケースを成立させる全てのステップを一貫してリードしている。特に近年は最新テクノロジーを用いたイノベーション・デジタル変革、組織変革、デジタル人材育成、海外事業戦略、アウトソーシングなど、保険会社の成長を支援。2019年7月執行役員に就任、2020年3月より現職。

講演者(3)

金融サービス本部 マネジング・ディレクター 北畠 英幸

講演者略歴

1996年にアクセンチュアに入社し、25年に渡って金融機関の企業変革プロジェクトに従事。2011年にジャパンデスクを立ち上げ、ASEAN(シンガポール・タイ)に10年間滞在しながら、日・米・欧・亜の4極で日系金融機関を支援する体制を確立。2019年にASEANの銀行業プラクティス統括に就任。2021年7月に帰国し、引き続き金融機関のデジタル変革や中長期のシステム変革のプロジェクトに従事している。

第42回目 – 3月30日(水) 13:00-14:00

ポスト・デジタル時代、10年後を見すえた金融基幹系の現状と未来のあり方

講演者:山根 圭輔
講演者:中野 将志

数十年に渡り、日本の金融機関を支えてきたメインフレームによる基幹系システムがいま、最終的な過渡期に突入しつつあります。「2025年の崖」と喧伝されたタイミングが目前に迫ってきただけでなく、世界はコロナ禍をきっかけとして大きくデジタル化にシフトされたことで、「デジタルが常態となった世界=ポスト・デジタル時代」に生き残るために、メインフレームによる金融基幹系システムを、時代に合わせて刷新することは避けては通れませんが、様々な理由でその実現は困難を極めています。

本講演では、このような状況下にある金融基幹系システムの、「現実から目を背けない具体的な刷新の道筋はなにか?」というトピックをお届けします。質疑応答もございますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・ 金融機関の基幹系システムの現状と課題
・ どのような選択肢があるのか
・ ポスト・デジタル時代に求められる金融基幹系システムのあり方とは
オンデマンドで見る

*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

常務執行役員 金融サービス本部 統括本部長 中野 将志

講演者略歴

2013 年に金融サービス本部統括本部長、2017 年に常務執行役員に就任。銀行、証券、生損保、ノンバンクにおける多くの金融機関に対して、大規模変革、事業戦略、業務改革、営業改革、IT 再構築、海外戦略の企画立案から実行支援までの幅広い経験を有する。95 年入社以降、システム開発、プロセス領域のコンサルティング、戦略領域のコンサルティングを経験しており、実効性の高い施策立案を得意とする。最近では大規模金融機関のデジタルトランスフォーメーション支援や海外ビジネス拡大、政府系金融機関の営業・マーケティング改革、異業種の金融参入戦略などに従事している。

講演者(2)

テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ共同日本統括 マネジング・ディレクター 山根 圭輔

講演者略歴

金融機関を中心に、エマージングテクノロジー及びプロジェクトマネジメントのスペシャリストとしてコンサルティング&デリバリーを実施。テクノロジーはエンタープライズアーキテクチャからFinTech分野にわたり、プロジェクトマネジメントは大規模統合プログラムマネジメントからアジャイルデリバリーまで幅広く推進する。


第41回目 – 2
月25日(金) 14:00-15:00

グローバル大手銀行の戦略と日本の金融ビジネスへの示唆 – グローバルバンキング市場で勝ち抜くための戦略とは

講演者:袁 泉
講演者:森 健太郎
講演者:中野 将志

グローバルの大手銀行は年間1兆円以上のIT投資や、既存基幹系システムのクラウド移行、量子コンピューティングの商用化等、もはやテックジャイアントともいえる積極的なデジタル投資を行うとともに、持株会社移行等による全社ガバナンスのアップデートを積極的に行っています。一般的にグローバルでの動きが数年後に日本に来るといわれていますが、そのスパンはどんどん短くなっており、日本の金融機関にとっても参考になる取組事例は数多くあると考えられます。

今回のウェビナーでは、グローバルにみるバンキングビジネスのトレンドや大手銀行の戦略を紐解き、日本の大手金融機関の今後の戦略に活かすべき要諦をビジネスコンサルティング本部 銀行プラクティス日本統括の森と、シニア・マネジャーの袁が分かりやすくご紹介致します。質疑応答もございますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・ 海外バンキングビジネスの潮流
・ グローバル大手銀行の戦略
・ グローバルトレンドからの日本の金融機関への示唆とは
オンデマンドで見る

*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)

常務執行役員 金融サービス本部 統括本部長 中野 将志

講演者略歴

2013 年に金融サービス本部統括本部長、2017 年に常務執行役員に就任。銀行、証券、生損保、ノンバンクにおける多くの金融機関に対して、大規模変革、事業戦略、業務改革、営業改革、IT 再構築、海外戦略の企画立案から実行支援までの幅広い経験を有する。95 年入社以降、システム開発、プロセス領域のコンサルティング、戦略領域のコンサルティングを経験しており、実効性の高い施策立案を得意とする。最近では大規模金融機関のデジタルトランスフォーメーション支援や海外ビジネス拡大、政府系金融機関の営業・マーケティング改革、異業種の金融参入戦略などに従事している。

講演者(2)

ビジネスコンサルティング本部 ストラテジーグループ 銀行プラクティス日本統括 マネジング・ディレクター 森 健太郎

講演者略歴

一橋大学経済学部卒業後、1997年富士銀行入行、2003年アクセンチュア入社。戦略コンサルティング本部に所属し、メガバンク、政府系金融機関、地方銀行、証券、保険など、多数の金融機関において事業戦略、新規事業立案、M&A、営業改革、業務改革、マーケティングアナリティクス、基幹系・情報システム構想立案に従事。近年は特に、デジタル変革を多く手掛ける。共著書に「フィンテック 金融維新へ」(日本経済新聞出版社)。

【執筆・セミナー・インタビュー等】

講演者(3)

ビジネスコンサルティング本部 ストラテジーグループ 銀行プラクティス シニア・マネジャー 袁 泉

講演者略歴

香港大学卒業後、みずほ銀行の法人営業部を経て、2017年にアクセンチュアに入社。金融機関を中心に新規事業戦略、業務改革等戦略プロジェクトに従事。デジタル技術を活用した営業プロセス改革や新規事業立上げなどを担当。

【執筆・セミナー・インタビュー等】

  • 2021年9月 金融ジャーナル BaaS特集「チャレンジャーバンク、ネオバンクの動向」寄稿

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⇒ 第1回~10回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

ウェビナーとは:

ウェブを使ったバーチャルな1時間のライブセッションで、45分の講演の後に、15分間の質疑応答を予定しております。特別な設定は不要で、パソコンやモバイルから簡単に、どこからでもご参加頂けます。参加は無料です。金融機関様向けのセッションです。競合他社や個人の方のご参加はお断りさせて頂いております。ご了承下さい。