金融サービスブログ    

今後開催予定の金融ウェビナー

金融に関する最新動向やアクセンチュアのインサイトをご紹介する、ウェブセミナー「金融ウェビナー」を開催致します。

講演者:旗生 剛様
講演者:横山慎悟様
講演者:大坪 敦史
講演者:山田 健二

第23回目 – 4月16日(木) 17:00-18:00
不確実性の時代に備える運用リスク管理とは
~最先端の運用手法とテクノロジーが実現するフォワードルッキングな運用リスク管理~

2008年リーマンショック、2015年チャイナショック、2016年英国国民投票によるEU離脱支持、そして今般のコロナウィルスショックと、マーケットは様々なストレスに晒されています。一方で、金融商品の販売手数料の削減競争、回転売買に対する当局の厳しい姿勢、投信の運用報酬率低下など、資産運用ビジネスを取り巻く環境も厳しさが増しています。このような市場環境の下、資産運用に携わる機関投資家・資産運用会社・金融商品販売会社には、市場の不確実性およびビジネス環境の変化への備えが求められています。
今回のウェビナーでは、資産運用ビジネスが抱える課題と変革の必要性について総括した上で、テクノロジーを活用した「フォワードルッキングなリスク管理」、すなわち今後発生しうる市場ストレス・イベントによる、運用ポートフォリオへの影響をどのように分析し、さらにそれに基づきリスクを管理すべきか、リスク分析に必要となるデータ活用を含めて分かりやすく解説します。また、資産運用業界が現状課題に対してどのように対応していくべきかについて、海外の先端事例を交えてご紹介します。その上で、当該先端事例でも活用されている運用リスク管理ソリューションのBlackRock社Aladdinソリューションについてご紹介します。アセットマネジメントの領域に長年従事している弊社山田・大坪に加え、ブラックロック・ジャパン株式会社横山様や旗生様にもご登壇頂き、具体的な内容をご紹介したいと考えております。
資産運用会社の方のみならず、年金基金、保険会社、銀行などで運用・リスク管理業務に携わっておられる方、また銀行や証券会社で個人のお客様への金融商品の組成・販売・アドバイザリーに携わっている方に有益な内容です。是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
・資産運用業界の現状課題と変革の必要性
・フォワード・ルッキングな観点からのあるべき運用リスク管理
・運用リスク管理およびアドバイザリービジネスにおける、海外先端事例のご紹介
・運用リスク管理ソリューションのご紹介
お申込みはこちらから

*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)
ストラテジー&コンサルティング本部 証券業部門 マネジングディレクター 山田健二

講演者略歴
アクセンチュアの証券業部門における、トレーディング・資産運用領域の担当マネジングディレクター。機関投資家及びIB部門に対する業務改革・IT戦略のコンサルティング業務を多数実施。また、当該領域の海外パッケージ導入経験が豊富であり、導入構想立案及び導入支援に従事。

講演者(2)
ストラテジー&コンサルティング本部 証券業部門 シニアマネジャー 大坪敦史

講演者略歴
アクセンチュアの証券業部門における、資産運用領域の案件を担当。機関投資家、アセットマネジメント、信託銀行等の金融機関に対して、システム構想立案、パッケージ選定等のコンサルティング案件から海外パッケージ導入支援など多数の案件に従事。

講演者(3)
ブラックロック・ジャパン株式会社 ブラックロック・ソリューションズ部門 アラディン・ビジネス部
ディレクター 横山慎悟様

講演者略歴
ブラックロック・ソリューションズのアラディン・ビジネス部にて、主に機関投資家を対象にAladdinシステムの事業開拓・新規導入支援等に携わる。ブラックロック入社以前は、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクにて、主に金融機関を対象とした経営戦略の策定や、新規事業立ち上げ、海外買収案件の立案、組織改編、合併後の統合業務などに携わる。ブラックロックにおいては、2014年から2019年まではアジア太平洋地域のコーポレート・ストラテジー部門に所属し、アジア太平洋地域の経営戦略の策定、買収案件の検討、新たな国・地域への事業進出戦略の策定などに従事。

講演者(4)
ブラックロック・ジャパン株式会社 ブラックロック・ソリューションズ部門 アラディン・ウェルス・テック部 ディレクター 旗生剛様

講演者略歴
ブラックロックのテクノロジー部門、ブラックロック・ソリューションズにおけるウェルス・マネジメント顧客向けサービスであるアラディン・ウェルス・エンタープライズの日本責任者。ウェルス・マネジメント・ビジネスのパートナーのアラディンウェルスを通じた全社管理とポートフォリオリスク分析の実現をサポートしている。2017年ブラックロック・ジャパン株式会社入社。ブラックロック入社以前は、JPモルガン及びゴールドマン・サックスにてデリバティブのモデル開発からソリューションの提供まで幅広い分野に従事。

なぜ金融ウェビナーを実施するのか

実施した金融ウェビナー
第22回目 – 3月19日(木) BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)のその先へ - これまでとデジタル化時代における今後のあるべき姿
第21回目 – 2月19日(水) 守るテストと攻めるテスト‐ 既存領域のテストにかかる大幅な効率化とコスト削減と、デジタル変革実現におけるあるべきテストの姿
第20回目 – 1月23日(木) デジタルビジネスを加速させる次なるステージの組織運営と人材活用~デジタル・トランスフォーメーション(DX)のその先へ~
第19回目 – 12月19日(木) 顧客価値と企業経営-Design Pivot;デザインとの新しい向き合い方
第18回目 – 11月14日(木) 「2025年の崖」を越えるための戦略的モダナイゼーション その2
第17回目 – 10月31日(木)「2025年の崖」を越えるための戦略的モダナイゼーション その1
第16回目 – 9月26日(木) Bank4.0時代に向けた銀行変革 – “破”銀行、“創”銀行
第15回目 – 8月28日(木) グローバルのイノベーションにみる保険の新たな姿 – 今だからできるサービスと日本への示唆
第14回目 – 7月18日(木) Beyond RPA – RPAは期待した効果を出せたのか?これまでの総括と求められる次なる一手
第13回目 – 6月27日(木) 顧客を知り、顧客に応え、顧客と育てるビジネス- 2019年消費者動向調査を踏まえて
第12回目 – 5月23日(木) デジタルトランスフォーメーション(DX)における人材活用・リスキルの進め方とは
第11回目 – 4月19日(木)真の顧客起点型ビジネスモデルの追求 – 2つの主導権争いと鍵となるテクノロジーの展望

⇒ 第1回から10回までのウェビナーはこちらをご覧下さい

講演者:岳 彬
講演者:近藤 尚子
講演者:木時 直

第22回目 -3月19日(木) 17:00-18:00
BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)のその先へ - これまでとデジタル化時代における今後のあるべき姿

お客様に価値を提供する上で必要不可欠な業務オペレーション。これまでも効率化や品質向上など継続的な改善が進められてきました。更にはここ20年余りで、安価な海外へのオペレーション移転を進めコスト効率を高める取り組みも様々な業種で進んできました。しかし、海外の人件費の上昇や自然災害を含むカントリーリスクの高まりなど、一概に海外のオペレーションを利用したBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)のみではメリットを得づらい状況になりつつあります。我々は、急速に進展するデジタル技術を活用しながら、弊社アウトソーシングのサービスを進化させ続けています。
今回のウェビナーでは、デジタルを活用したアウトソーシングサービスを支援している近藤(尚)と、デジタルを活用したゼロベースのオペレーション変革を支援する木時、現場でオペレーションの企画から実行支援している岳が、アクセンチュアから新しく提供する価値としてBPOのその先の姿について分かり易くご紹介します。

このセッションで聞けること
・ オペレーションのこれまでの変遷とその効果
・ これからの時代、オペレーションに何が求められるのか
・ ゼロベースの理想的なオペレーションとは
・ 結果にコミットするオペレーションはどのように実現できるのか
・ 国内外の先進事例
ウェビナーをオンデマンドで見る

講演者
金融サービス本部 マネジング・ディレクター 経営コンサルティング 木時 直

講演者略歴
マネジングディレクターとして、メガバンク、地銀、クレジットカードなど多くの金融機関に対する、戦略立案から実行に至る大規模トランスフォーメーションに従事。近年では、AIやロボティクス(RPA)を活用した業務改革などデジタルトランスフォーメーションを担当。

【執筆・セミナー等】
2019年月 金融ウェビナー「Beyond RPA – RPAは期待した効果を出せたのか?これまでの総括と求められる次なる一手」
2018年7月 外部講演 「RPAの要諦と次なるデジタル変革への挑戦 」
2018年5・6月 第二地銀協会 「地域金融機関の今後の成長に向けたRPAの活用」講演

講演者
金融サービス本部 マネジング・ディレクター 近藤 尚子

講演者略歴
デジタルトランスフォーメーションや事務業務改革、ITコスト削減といった大規模案件に多数従事。近年は、クライアントの変革を支援する案件組成から成立フェーズを担当。

講演者
オペレーションズ本部 マネジング・ディレクタービジネスプロセス サービスグループ 岳 彬

講演者略歴
大手企業のグローバル展開に伴うフロントからバックエンド業務改善と業務アウトソーシングを担当。グローバルSSC構築を担当、既存業務のBPRをはじめ、あらゆる業務の最適化を行い、業務の見える化、プロセスのスタンダードを構築したうえ、アウトソーシングを実現、東南アジア、北米などにも展開中。

講演者:風見 祐次
講演者:加藤 重雄

第21回目 -2月19日(水) 17:00-18:00
守るテストと攻めるテスト‐ 既存領域のテストにかかる大幅な効率化とコスト削減と、デジタル変革実現におけるあるべきテストの姿

金融機関がテストに費やす費用が、情報システム開発予算の約半分を占めることをご存知でしょうか。形として何かが残るわけではないプロセスに、これだけの費用、労力が注がれているのです。業界横断のエコシステムを活用した顧客体験の向上が緊要の課題となる中で、他社との連携で情報システムは益々複雑になり、その結果、テスト費用及び期間が急速に増加しています。しかも、例えばスマートフォンのOSが開発元の都合で突然アップデートされれば、開発したアプリが一夜にして使い物にならなくなる可能性もはらんでいます。
このような環境の中、新商品・サービスをいち早く市場に送りだすには、どのようなテストが必要でしょうか。エコシステムパートナーのシステム変更に柔軟に対応するにはどのようにしたらよいのでしょうか。さらに、デジタル変革にリソースを回すために、どのようにテストの費用を削減することができるでしょうか。今回はテストの専門家である加藤と、多数のシステム構築をてがけた風見が、デジタル変革に不可欠なテストのあるべき姿、「守り」と「攻め」のバランスの要諦を分かり易くご説明します。

このセッションで聞けること
・新商品・サービスをいち早く市場に送り出すための、品質管理のあるべき姿とは
・テストの効率化及び大幅なコスト削減を実現する方法論、組織、ソリューションについて
・国内外の先進事例

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講演者
テクノロジーコンサルティング本部 マネジング・ディレクター 金融サービスグループ 加藤 重雄

講演者略歴
金融部門およびテクノロジー全体のテスティング領域の統括。近年は金融の大規模テストの企画立案に従事。生保統合案件におけるPMOリード、メガ損保のシステム統合時におけるテスト・移行推進リード、外資系損保合併におけるテスト推進リードを担う。これらの経験を基に、現在は金融のクライアントに、DeliveryのAutomationを軸としてテスティングソリューションやDevOpsを導入しDelivery全体のコスト削減・生産性向上を実現している。また、金融部門のBPM・RPA・AIについても統括であり、DeliveryだけではなくBusiness自体のAutomation(Intelligent Automation)も企画・導入・推進をしている。

≪著書・講演活動≫
2016年7月 外部講演 「国内大手金融機関が取り組むTesting戦略・Test高度化へのアプローチ」
2017年7月 外部講演 「自動化されたテストの実情」
2018年11月   金融サービスブログ 「テスト工程の効率化が金融機関にもたらすポテンシャル」
2019年5月 外部講演 「RPAエキスパートが教えるRPAの使いこなし方!~RPA導入で見えてきた効果と限界の最新事例~」

講演者
テクノロジーコンサルティング本部 マネジング・ディレクター ITソリューション 風見 祐次

講演者略歴
金融部門のエンジニア・アーキテクト部門の統括兼アクセンチュアテクノロジー部門全体のチャイナデリバリーセンタ担当。金融部門において主にフロント系のデジタライゼーション、MicroService化に加え、刷新系の大規模開発まで、カスタム開発全般のプロジェクトマネジメントを担当。加えてロケーション戦略担当としてニアショア・オフショア開発におけるソリューション、デリバリモデルの構築・展開・推進を担っている。
また上記の経験をもとに金融部門内のシステム開発のソリューションレビュ、QAを実施。金融部門におけるデリバリの専門家として包括的に複数のシステム開発プロジェクトを支援している。

講演者:堆 俊介
講演者:新井 英明

第20回目 -1月23日(木) 17:00-18:00
デジタルビジネスを加速させる次なるステージの組織運営と人材活用
~デジタル・トランスフォーメーション(DX)のその先へ~

デジタルを活用して顧客本位のサービスを実現した会社が、金融サービスの次の主役になる可能性が見えています。金融機関はビジネスを見直し、顧客価値を再定義した新たなサービスを提供するための変革と投資を進める必要があります。本講演はデジタルビジネスを加速する組織運営と人材活用について、取り組むべきアプローチを論じます。本来、人材活用は組織変革の一部であり、育成・配置とオペレーティングモデル設計の両輪で進める必要があります。また、組織の動かし方や人の働き方も合わせて変革する必要もあり、要諦について解説いたします。

このセッションで聞けること
・デジタルビジネスを加速するアプローチ
・オペレーティングモデル・シフト:組織のトランジションをどう進めるか
・リソース・シフト:デジタル人材の育成・活用をどう行うか
・ワーク・シフト:デジタルを活用した新しい働き方はどうあるべきか
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講演者
金融サービス本部 マネジング・ディレクター テクノロジーコンサルティング日本統括 新井 英明

講演者略歴
金融機関向けのテクノロジー・コンサルティングを統括。25年以上に渡りテクノロジーを活用した各種コンサルティングを担当。最近は、CloudやAIなどの新技術を活用したビジネスやサービスの変革を提言するプロジェクトや、新技術をより積極的に取り込むためのIT部門の変革支援プロジェクト、新技術適用に際し強化すべきセキュリティについてのコンサルティングなどに従事。

≪著書・講演活動≫
• TECHPLAY主催 【Accenture流最新Fintech事例】「巨大なレガシーシステムを時代の潮流に乗せる方法」講演 2018年3月
• TECHPLAY主催 「デジタル時代における金融IT部門の在り方」講演 2018年8月
• 弊社金融サービスブログ 「変化を遂げるサイバーセキュリティ環境」 2019年2月
• 弊社金融サービスブログ 「国内金融機関の取り組みと直面する課題」2019年2月
• McAfee主催金融ラウンドテーブル 「デジタルテクノロジーの最大活用を可能にする金融機関の次世代ITとは」

講演者
金融サービス本部 マネジング・ディレクター 人材・組織コンサルティング統括 堆 俊介

講演者略歴
人材・組織のスペシャリストとして、金融機関を中心に人材戦略、組織設計、人事制度設計、人事業務改革・IT導入等の深い知見を活かした多数のコンサルティング経験を有する。カルチャー変革、研修講師としても実績多数。

≪執筆・講演活動≫
• Financial IT(FIT)セミナー2017「働き方改革の先にある金融機関の仕事の仕方(付加価値を創造するFuture Workforceへの進化」 講演 2017年10月
• 弊社金融サービスブログ 「人とAIの『協働』が世界・日本にもたらすポテンシャル」 2018年6月
• 弊社金融サービスブログ 「人とAIの『協働』実現に向けたスキル習得と意識変革」 2018年8月
• 弊社金融サービスブログ 「人とAIの『協働』と戦略ビジョンの重要性」 2018年11月

 

講演者:朝山 絵美
講演者:木原 久明

第19回目 – 12月19日(木) 17:00-18:00
顧客価値と企業経営-Design Pivot;デザインとの新しい向き合い方

高度経済成長の鈍化や人口減少に伴い日本市場が成熟し、更に顧客(エンドユーザ)は機能的価値より情緒的価値を求めるようになってきたことで、待っていても物が売れない時代になりつつあります。これからの企業経営において、顧客にとって新しい体験をいかに早く多く創造し続けるかが要となります。そうした背景において、顧客視点を持ちながら企業活動を営むために、デザインの考え方を取り入れたHuman centric strategy(直訳すれば「人間中心の戦略」)をご紹介します。
これまで規制等の制約もあり顧客価値と企業経営をバランスさせることが難しかった金融機関においてこそ、どこよりも早く新しい顧客体験を創造することができれば強い競争力になりうると考えます。
金融業界に閉じず様々な業界の事例を交えてご紹介することで、これまでデザインの考え方を経営に取り入れてこられた方にとっても、新しいデザインの考え方をアップデートする一助となることを願っています。

このセッションで聞けること
• 顧客視点で考えること、その意味と意義、そして顧客観察の方法
• 企業活動における顧客視点の具体的な活用方法
• 企業の存在意義や価値観の在り方、ならびに再創造の方法
• 経営におけるデザインとの向き合い方(Design Pivot)

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講演者
金融サービス本部 マネジング・ディレクター Customer Insight & Growth日本統括 木原 久明

講演者略歴
アクセンチュアにおいて、15年以上金融サービスに関する戦略・経営コンサルティングに従事。現職は金融機関クライアントのトップライン向上をビジネス・テクノロジー双方から支援する組織の統括責任者。近年は、金融機関の新規ビジネス立上げやデジタル・トランスフォーメーションを実現する多数のプロジェクトをリード。

≪著書・講演活動≫
• 共著『フィンテック 金融維新へ』(日本経済新聞出版社)
• FinTech Impact Tokyo 2016登壇
• 金融フォーラム2017 登壇
他 執筆・寄稿・講演・メディア取材など多数

講演者
戦略コンサルティング本部 マネジング・ディレクター Human centric strategy Initiative Lead 朝山 絵美

講演者略歴
アクセンチュアにおいて、デザインの考え方を取り入れた新たなコンサルティングアプローチを開発し、日本オフィスにおいて日本社員全体への浸透・展開のイニシアティブをリード。特に新規事業戦略立案等のC-Suite経営アジェンダにミートするデザインアプローチとして、エンドユーザの顧客に対する価値創出を基軸とした戦略立案の手法を新たに開発し、Human centric strategyと題して、金融機関を含むクライアント様をご支援する多数のプロジェクトをリード。

≪執筆・講演活動≫
「自身さえ気づかない消費者心理をも見抜く。ヒューマン・セントリック・ストラテジーが企業にもたらすもの」(Forbes JAPAN)

第18回目 – 11月14日(木) 17:00-18:00
「2025年の崖」を越えるための戦略的モダナイゼーション その2

講演者:杉山 泰之
講演者:西尾 友善
講演者:中野 恭秀
講演者:川口真貴子

 

デジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進は経営課題であり、その実現のためにはモダナイゼーションが不可欠です。2回である今回は、どうすればモダナイゼーションを成功させられるのか、ソリューションやユースケースなどを交え具体的に議論していきます。皆さんからの質問を受け、ファシリテーターが議論を深堀します。是非ご参加下さい。

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)
金融サービス本部 マネジング・ディレクター テクノロジーアドバイザリー 杉山泰之

講演者略歴
金融業界で15年以上のコンサルティング経験を持つ。保険業界を中心に複雑で大規模なデジタルトランスフォーメーション案件を数多く手がけてきた。専門は会社統合/全社システム刷新など大規模プロジェクトの計画/グランドデザイン策定から実行まで。

【執筆・セミナー等】
・ アクセンチュア金融グループ季刊誌:FSアーキテクト「生保業界における健康連動型商品の台頭」執筆
・ TECH PLAY:「巨大なレガシーシステムを時代の潮流に乗せる方法」講演 他

講演者(2)
テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービス グループ マネジング・ディレクター 西尾 友善

講演者略歴
1998年アクセンチュア入社、多数のシステム開発を経験後、2010年からレガシーシステムモダナイゼーションのチームをアクセンチュア内に立ち上げ様々なレガシーシステムの移行プロジェクトを経験。現在70名程度のレガシーモダナイゼーション専門の部隊のリーダーを担当。この4月に実施したカルテックエスキューブ社からのCOBOL to Javaコンバージョンツール等の知的財産譲渡関しても中心メンバーとして実現を支援。

講演者(3)
テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェア エンジニアリング サービスグループ アソシエイト・ディレクター 中野 恭秀

講演者略歴
アクセンチュア テクノロジー コンサルティング本部インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービス グループ アソシエイト・ディレクター
レガシーシステムを、新基盤・システムに移行するマイグレーションを中心としたAMO (Application Modernization and Optimization)を手掛ける。アクセンチュア入社以前は、メーカー系SIerや複数のベンダーで約30年にわたりコンバージョンやメインフレームのオープン系プラットフォームへのリホスト業務などを経験。COBOLコンソーシアムの設立にも従事した。

講演者(4)
テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェア エンジニアリング サービスグループ シニアアナリスト 川口 真貴子

講演者略歴
アクセンチュア入社以前はラグビー専門メーカー、大手国産ハードベンダの営業を経験し、前職ではモダナイゼーションを主軸とするSIerにて営業職に従事。大手保険会社様レガシーシステムモダナイゼーションプロジェクトにPMOとして参画。AMOセールスチームに所属し、ビジネスパートナーとの協業や自社セミナー、COBOLコンソーシアム活動など、社内外でのイベント企画・運営・登壇を担当。アクセンチュア流AMOのマーケティング活動に幅広く尽力している。

第17回目 – 10月31日(木) 17:00-18:00
「2025年の崖」を越えるための戦略的モダナイゼーション その1

講演者:杉山 泰之
講演者:西尾 友善
講演者:中野 恭秀
講演者:川口真貴子

 

「企業が自社の既存システムを2025年までに刷新し、デジタル・トランスフォーメーション(DX)に大きく舵を切らなければ、企業はデジタル競争の敗者になり、2025年以降、年12兆円の経済損失が生じる恐れがある」と、経済産業省が昨年9月に公表した「DXレポート」で警鐘が鳴らされました。

DXの推進は経営課題であり、その実現のためにはモダナイゼーションが不可欠です。モダナイゼーションをどのように進めたらよいのか、座談会形式で2回に亘りご紹介します。1回目である今回は、何故モダナイゼーションがうまく進まないのかについて議論します。皆さんからの質問を受け、ファシリテーターが議論を深堀します。是非ご参加下さい。

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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者(1)
金融サービス本部 マネジング・ディレクター テクノロジーアドバイザリー 杉山泰之

講演者略歴
金融業界で15年以上のコンサルティング経験を持つ。保険業界を中心に複雑で大規模なデジタルトランスフォーメーション案件を数多く手がけてきた。専門は会社統合/全社システム刷新など大規模プロジェクトの計画/グランドデザイン策定から実行まで。

【執筆・セミナー等】
・ アクセンチュア金融グループ季刊誌:FSアーキテクト「生保業界における健康連動型商品の台頭」執筆
・ TECH PLAY:「巨大なレガシーシステムを時代の潮流に乗せる方法」講演 他

講演者(2)
テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービス グループ マネジング・ディレクター 西尾 友善

講演者略歴
1998年アクセンチュア入社、多数のシステム開発を経験後、2010年からレガシーシステムモダナイゼーションのチームをアクセンチュア内に立ち上げ様々なレガシーシステムの移行プロジェクトを経験。現在70名程度のレガシーモダナイゼーション専門の部隊のリーダーを担当。この4月に実施したカルテックエスキューブ社からのCOBOL to Javaコンバージョンツール等の知的財産譲渡関しても中心メンバーとして実現を支援。

講演者(3)
テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェア エンジニアリング サービスグループ アソシエイト・ディレクター 中野 恭秀

講演者略歴
アクセンチュア テクノロジー コンサルティング本部インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービス グループ アソシエイト・ディレクター
レガシーシステムを、新基盤・システムに移行するマイグレーションを中心としたAMO (Application Modernization and Optimization)を手掛ける。アクセンチュア入社以前は、メーカー系SIerや複数のベンダーで約30年にわたりコンバージョンやメインフレームのオープン系プラットフォームへのリホスト業務などを経験。COBOLコンソーシアムの設立にも従事した。

講演者(4)
テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェア エンジニアリング サービスグループ シニアアナリスト 川口 真貴子

講演者略歴
アクセンチュア入社以前はラグビー専門メーカー、大手国産ハードベンダの営業を経験し、前職ではモダナイゼーションを主軸とするSIerにて営業職に従事。大手保険会社様レガシーシステムモダナイゼーションプロジェクトにPMOとして参画。AMOセールスチームに所属し、ビジネスパートナーとの協業や自社セミナー、COBOLコンソーシアム活動など、社内外でのイベント企画・運営・登壇を担当。アクセンチュア流AMOのマーケティング活動に幅広く尽力している。

 

講演者:宮良 浩二

第16回目 – 9月26日(木) 17:00-18:00
Bank4.0時代に向けた銀行変革 – “破”銀行、“創”銀行

プレッド・キング著「Bank4.0」では、未来の銀行(Bank4.0)は、“組み込み型のユビキタスなバンキング”だと定義されています。それは、「銀行」という業態自体の意味が失われ、日々の社会活動・経済活動の中にバンキング機能が埋め込まれていくという世界観です。 ここ数年で多くの銀行がデジタル・トランスフォーメーションに取り組まれる時代になりました。しかし、今までの銀行のあり方を前提としたデジタル化では、充分な価値や効果を生み出すには限界があるとも実感します。社会・経済活動の変化やテクノロジーの進展は加速度的だからです。 本セッションでは、世の中で起こっているイノベーションのマグニチュードや、今の銀行に対する顧客の声をご紹介した上で、未来の銀行像をいかに描き、実行に移していくかについて、皆様と考える機会をご提供させていただきたいと思っています。
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*同業他社、個人の方などのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講演者
金融サービス本部 マネジング・ディレクター 銀行グループ統括 宮良 浩二

講演者略歴
銀行セクターの責任者を務める(銀行・クレジットカード・コンシューマーファイナンス・リースなど)。20年以上にわたり、多くの金融機関に対して、事業戦略立案、事業構造改革、業務・IT革新、統合・合併支援などのコンサルティングに従事。近年は、特に日本の銀行業界のデジタル化支援、グローバル化支援のプロジェクトに従事。監修・共著書に『フィンテック 金融維新へ』日本経済新聞出版社

【執筆・セミナー等】
・ 監修・共著『フィンテック 金融維新へ』 日本経済新聞出版社
・ FSアーキテクト 「2019年銀行業界を占う~加速するデジタル変革」執筆
・ 第二地銀協会 「地域金融機関の今後の成長に向けたRPAの活用」講演
・ 第二地銀協会「地方銀行のデジタルトランスフォーメーションー デザイン思考の銀行経営とは」講演
・ NIKKEI産業別IT活用フォーラム 「フィンテック 金融維新へ - フィンテックの衝撃と金融イノベーションへの挑戦」講演
・ 金融フォーラム「FinTechの衝撃~金融イノベーションを勝ち抜くための条件~」講演
・ 金融フォーラム「金融リテールビジネスにおけるクロスセリング~ディストリビューション改革がもたらすインパクト」講演
・ 金融財政事情「若年ハイテク世代獲得へ脱“銀行”の取組み」執筆
・ リージョナルバンク「コスト削減の戦略的アプローチと新たな視点」執筆

講演者:柴田 尚之
講演者:牧野 司 様

第15回目 – 8月28日(水) 17:00-18:00
グローバルのイノベーションにみる保険の新たな姿 –今だからできるサービスと日本への示唆

保険業界にも凄まじいデジタルトランスフォーメーションの波が押し寄せており、従来では想像もつかなかったような新しい商品・サービス・プラットフォームが続々と生まれています。国内外の先進的な保険会社やインシュアテック企業は、どのようなイノベーションをどのようにして起こしているのでしょうか?
パリに本部を置くNPOの“Efma”とアクセンチュアは、2016年から「保険イノベーションアワード」を共催、全世界から最新のイノベーション事例を募り、優れたものを表彰しています。6月25日にアムステルダムで行われた授賞式では、6つの部門の受賞者と最高賞の「グローバルイノベーター」が発表され、日本企業では日本生命様が「カスタマーエクスペリエンス」部門で金賞を受賞されました。
今回は、EFMAの日本におけるシニアアドバイザーで、本アワードの審査員でもある牧野司様をお迎えし、保険業界のイノベーションについてご紹介いたします。牧野様からは、アワードの受賞者や日本からの応募事例の中から選りすぐりのイノベーションを独自の切り口からご紹介頂くと共に、弊社保険グループグローバル統括である柴田からは、イノベーションのトレンドや日本への示唆についてお話いたしします。是非同僚の方々と共にご視聴下さい。
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講演者
EFMAシニアアドバイザー、慶應義塾大学訪問教授、東京大学大学院非常勤講師、筑波大学大学院客員教授、フリーランサー 牧野 司様

講演者略歴
東京海上日動火災保険のIT部門、経営企画部門および東京海上研究所で「テクノロジカル・シンギュラリティ」など最先端の技術動向の調査・研究を行った後、2018年12月に同社を定年退職。現在は慶大、東大、筑波大などで教鞭を取り、EFMAシニアアドバイザーや各種研究会の委員を務めるほか、講演、ワークショップ、コンサル活動を行っている。2016年7月、シンギュラリティ大学・エグゼクティブプログラム卒業。

講演者
執行役員 金融サービス本部 保険グループ グローバル統括 柴田 尚之

講演者略歴
大手国内生損保、外資系生損保に対するデジタル変革や各種改革プロジェクトに多数従事。戦略立案からシステム化企画、導入、定着、アウトソーシングまでビジネスケースを成立させる全てのステップを一貫してリードしている。特に近年は最新テクノロジーを用いたイノベーション・デジタル変革、組織変革、デジタル人材育成、海外事業戦略、アウトソーシングなど、保険会社の成長を支援。2014年5月アジア・パシフィック保険グループ統括、2018年9月保険グループ グローバル統括、2019年7月執行役員に就任。

講演者:木時 直

第14回目 – 7月18日(木) 17:00-18:00
Beyond RPA – RPAは期待した効果を出せたのか?これまでの総括と求められる次なる一手

RPAがコスト削減や業務効率化、或いは働き方改革の救世主として注目されて3年余り。RPAは日本全体に広がりました。多くの金融機関でも導入が進みましたが、当初期待していた効果を得られなかったケースも多いのではないでしょうか。今回のウェビナーでは、金融機関におけるRPA活用状況を一度総括し、RPAの「いいところ、悪いところ」や、「うまくいった事例、うまくいかなかった事例と成否を分けたポイント」を解説します。また、より大きな改革効果を得るために、RPA取組みの延長線上や、RPAに拘らない発想でどのような一手を打つべきかについても国内外の先進事例を交えながらご紹介します。RPA導入を主管される方だけでなく、現場の方々にも是非ご参加下さい。「なるほど」と思って頂ける内容をご用意しています。
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講演者
金融サービス本部 経営コンサルティング マネジング・ディレクター 木時 直

講演者略歴

同社のマネジングディレクターとして、メガバンク、地銀、クレジットカードなど多くの金融機関に対する、戦略立案から実行に至る大規模トランスフォーメーションに従事。近年では、AIやロボティクス(RPA)を活用した業務改革などデジタルトランスフォーメーションを担当。

【執筆・セミナー等】

    • 2018年7月 外部講演 「RPAの要諦と次なるデジタル変革への挑戦 」
    • 2018年5・6月 第二地銀協会「地域金融機関の今後の成長に向けたRPAの活用」講演
講演者:久保 千明
講演者:木原 久明

第13回目 – 6月27日(木) 17:00-18:00
顧客を知り、顧客に応え、顧客と育てるビジネス- 2019年消費者動向調査を踏まえて

今、マーケットではGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)と呼ばれるデジタルイノベーション企業が評価され、時価総額ランキング上位を占める。一方、GAFAの純利益は、国内大手金融機関のそれと大きく変わらず、彼らは、現時点での財務価値ではなく、将来への期待から評価されていることが分かる。なぜマーケットは彼らに期待するのか。それは、彼らが自社の課題解決による利益追求ではなく、顧客の課題を解決し、社会を大きく変えることを目指しているからに他ならない。顧客目線での課題解決は、今後より一層求められ、いかに顧客を理解できるかが企業の勝敗を分ける。アクセンチュアでは、金融サービスを提供する企業の変革に向け、例年、グローバルレベルで消費者動向を調査・分析している。今回はその最新動向を踏まえながら、国内金融機関の可能性や進むべき方向性を、先進事例を踏まえながら紹介する。
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講演者
金融サービス本部 マネジング・ディレクター Customer Insight & Growth統括 木原 久明

講演者略歴
金融機関クライアントのトップライン向上をビジネス・テクノロジー双方から支援する組織を統括。近年は、金融機関の新規ビジネス立上げやデジタルトランスフォーメーションを支援する多数のプロジェクトをリード。

【執筆・セミナー等】

    • 共著『フィンテック 金融維新へ』(日本経済新聞出版社)
    • FinTech Impact Tokyo 2016登壇
    • 金融フォーラム2017 登壇

講演者
金融サービス本部 Customer Insight & Growth シニア・マネジャー 久保 千明

講演者略歴
金融業(銀行・証券・保険)を中心に、CRM戦略策定、マーケティングプラットフォーム策定、デジタルトランスフォーメーションに向けた施策立案・推進、組織・人材トランスフォーメーション、チェンジマネジメント等、幅広い分野のプロジェクトに多数従事。

【執筆・セミナー等】

    • 共著『フィンテック 金融維新へ』(日本経済新聞出版社)
    • 金融フォーラム2016 登壇

 

講演者:成尾 明久
講演者:田隝 政芳

第12回目 – 5月23日(木) 17:00-18:00
デジタルトランスフォーメーション(DX)における人材活用・リスキルの進め方とは

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に際し、効率化によって生まれた時間や人材を活用していくためには、新たな役割を定義し、新たなスキルを習得させた上で、付加価値の高い仕事に従事させる必要があります。これまでと異なる仕事内容やスキルを習得させ、新たな仕事で活躍させるためにはどのように進めたらよいのか。 DX推進の裏で課題となっている「リスキル」のあるべき姿と推進アプローチについて、ご紹介いたします。弊社グローバル最新調査結果と共に、ご要望が多く寄せられている国内事例・海外事例についてもお話しさせて頂きます。金融機関で働くあらゆる部門の方に関係する内容ですので、DX推進部門や人事部だけでなく、多くの方にご参加頂きたいと思います。
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講演者
金融サービス本部 組織・人材マネジメントグループ シニア・マネジャー 田隝 政芳

講演者略歴
組織・人材領域の専門家として、戦略・計画策定から、施策具体化・仕組み整備、社員への展開、実行・モニタリング支援まで、特に人材強化に係るコンサルティング経験を多数有する。 近年は、主に金融機関におけるデジタライゼーション推進実現に向けた、組織改革・人材強化、チェンジマネジメント、カルチャー改革等を支援。 組織・人材領域の経営コンサルティングに留まらず、タレントマネジメントシステム導入検討や、管理間接部門改革(BPO/BPR)、データ活用による営業改革等、幅広い改革支援経験を踏まえた、実現性・実行性あるコンサルティングに拘り・強みを持っている。

【執筆・セミナー等】

    • FSアーキテクト「デジタルIT人材育成の難所とアプローチ~自社人材でのデジタルソリューションの目利き・開発推進を目指して」執筆 2018年10月

講演者
金融サービス本部 組織・人材マネジメントグループ マネジャー 成尾 明久

講演者略歴
金融機関における、全社デジタルトランスフォーメーションの経営コンサルティングに従事。ゼロベースでのBPRやデジタライゼーションの実現を支援。国内および海外金融機関における、BPR・オペレーションモデル変革・チェンジマネジメントの知見を持っている。

講演者:大喜多 雄志


第11回目 – 4月18日(木) 17:00-18:00
真の顧客起点型ビジネスモデルの追求 – 2つの主導権争いと鍵となるテクノロジーの展望

保険業界は中長期的な視点で見ると、2つの大きなトレンドが考えられます。「顧客主導型のリスク対応」と「エコシステム主導型の保険販売」という、保険会社にとっての2つの主導権争いです。これらトレンドの進展状況によっては、保険会社はこれまで以上に顧客から(場合によってはエコシステム推進事業者から)選ばれる存在になることが求められます。 そのため、保険会社は、顧客起点でビジネスモデルそのものを抜本的に見直し、2つの主導権争いに対応していく必要があるでしょう。本講演では、顧客起点型ビジネスモデルの将来像仮説と、その実現に向けた鍵であるテクノロジーについて弊社Tech Vision最新版を、海外先進事例も交えながら概観していきます。
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講演者
金融サービス本部 経営コンサルティング部門 ストラテジー & トランスフォーメーション担当
マネジング・ディレクター 大喜多 雄志

講演者略歴
金融機関への各種戦略策定、全社改革計画立案・実行、ビジネス・オペレーションモデル策定、業務・組織変革など、数多くのプロジェクトに従事。近年は、金融にとどまらない新サービス企画、デジタルテクノロジーを活用したビジネスモデル変革をテーマとした活動を展開中。

【執筆・セミナー等】

    • 保険毎日新聞 月次連載 「従来の 『保険』 の先へ」 2016~2017年
    • 保険毎日新聞 「『保険版フィンテック』の将来展望」 2017年
    • 週刊東洋経済 臨時増刊 生保・損保特集2016年版 「テクノロジーの進化が迫る保険デジタルイノベーション」
    • 週刊東洋経済 臨時増刊 生保・損保特集2018年版 「保険業でAIを最大限活用する方法」
    • 保険フォーラム2015 「従来の 『保険』 の先へ」
    • 保険フォーラム2016 「保険版Fintech大検証 ~来るべき保険維新に向けたアクションプラン」
    • 保険フォーラム2017 「InsurTech ”三種の神器”の活用法 ~Improve(改善)からInnovate(革新)へ」
    • 保険フォーラム2018 「『選ばれる』保険会社のあるべき姿とは」
    • 国際協同組合保険連合アジア・オセアニア協会(AOA)セミナー2016 「従来の 『保険』 の先へ」

⇒ 第1回から10回までのウェビナーはこちらをご覧下さい


ウェビナーとは:

ウェブを使ったバーチャルな1時間のライブセッションで、45分の講演の後に、15分間の質疑応答を予定しております。特別な設定は不要で、パソコンやモバイルから簡単に、どこからでもご参加頂けます。参加は無料です。金融機関様向けのセッションです。競合他社や個人の方のご参加はお断りさせて頂いております。ご了承下さい。